人というのは強いんだか弱いんだかわからんですね。もうダメかと思ったら驚異的な力出してみたり、余裕かと思ったらダメだったり…

一見今まで順調に見えても急にダメになる。しかし逆もまた然り。ピンチにはチャンスが眠ってるものです。起死回生の一手というのは絶体絶命のときに見つかるものです。

大切なのは油断しないこと、諦めないこと、そして流れを読むことだと思います。たまには流れに身を任せるのも一興。

そこに善悪はない。あるのは過程と結果。自己嫌悪に陥る必要はなかったりする。まあケースバイケースですがね。

要は自分の中で筋を立てて置いて、それに柔軟性を持たせることが大事。色んな方向から物事見れるようにね。物事は多面的なのでね。

こんなことを思った秋の夜。

意味不明だったら気にしなくていいですよ。