こんにちわ。


仕事をやめたので厚生年金から国民年金への切り替えをしに行ってきました。


年金で不手際があった(のかどうかは知らないけど)人がいて怒鳴り散らしてる人がいた。俺はその横の席で手続きをすることになった。


ただでさえ俺は今こういううつという状態で集中力が散漫で苦労してるのにこの状況では手続きできないし、何より不愉快だった。


文句を言うのはまだいい。でも明らかに周りに聞こえさせようと(相手に対する嫌味たらしく)大声を出して、調査をしているという説明に対して「ろくな調査してねぇくせに」と机を蹴り、書類を書かないといけない時も「何で俺が書かないかんのだ。お前が書けよ」と横暴な態度。


誰も何も言わない。ひどくなる一方。耳ざわりだった。


普段の俺でもこういうことは不愉快に感じる。今の俺はそれが抑えられなかった。


「うるさくてこっちの手続きができないから静かにしてくれ」


こんなことを言った。そしたら「そっちでやってればいいだろ!」と大声で威嚇?してきた。


「そんな大声出すな。周りの人も迷惑してる。」


こんなことを言った。そしたら「関係ないだろ!すっこんでろ!」みたいなこと言ってきた。


さすがに不愉快も限界だった。情緒不安定は困る。


「だからみんな迷惑してる。なんだったら警察でも呼んできてもらうか?いちいちうるさい。器が小さい。そんなんだから不手際も起るんだよ」


俺も十分器が小さかった。最後はその人関係ないし。


俺は席を移された。俺の係の人が謝ってくれた。あなたは何も悪くない。悪いのは俺とあいつだけ。俺は俺で心臓がバクバクして説明が頭に入らず書類書くので精一杯だった。でも係の人に威圧感を与えないようにいつも以上に丁寧接した。あいつは何か静かになった。警察というワードが効いたのか器が効いたのかは知らないけど。


最終的には俺のが早く終わった。そりゃそうか。あいつは文句と罵声ばっかで手続き進む訳なかったもんな。俺は俺で書類を持って帰るの忘れた。集中力注意力が今回のことでさらに散漫になっていたみたい。


自転車で信号待ちしてたら係の人が走って持ってきてくれた。


「ありがとうございました」って言われた。


俺は「でしゃばって迷惑掛けてすいませんでした」と謝った。本心だった。


「あれから静かになって助かりました」と言ってもらえた。これで少しだけ俺の心が救われた。



自分がやったことは正しいとは思わない。けどあいつの態度が正しくないことだけはわかった。俺が不愉快に思ってそれが抑えられない今の状態が生んでしまった今回の話。自分の中のちっぽけな正義感はただでさえ脆いのに今はガラスよりも簡単に崩れてしまいそうだ。


俺は先に帰ったからいいけど、あいつの心境を考えると申し訳ない気もする。後味悪いだろうなって。


もっと強くならないとって思った。