ブログネタ:スキー場でかかっていたら、テンションが上がる曲は?
参加中何か気が向いてるので今日3本目です。まじめなことしか書いてなかったから、ヘラヘラできそうな内容を選んでみました。
今回はスキー場でかかってたらテンションが上がる曲は?ということですが、スキー場でテンション上がんないんですよ俺。じゃあこのテーマ書くなよって話ですが、まあ聞いてください。
今まで2回行ったことあるけど、あんまり乗り気じゃなかったんですよね、ここだけの話。俺、高いとこ苦手&速いのも好きじゃない&バス弱いというスキーに行く人にとっては致命的な要素が3つ揃ってるんです。サッカーで言うと、ハットトリックなんだけど、オウンゴールで3点って感じです。サッカーやめたほうがいい。
だいたいそういう音楽が聞こえるところってリフトだと思うんですが、リフトに乗る前の俺はテスト前よりドキドキしてますからね。ちゃんとリフトに乗れたところで待ってるのは高いところをゆっくり動くという拷問のような時間。しかもさ、誰かがリフト止めるとすんごい揺れるの。ブランコみたい。空中ブランコやってんじゃないんだから!とか気の利いた突っ込み(そうでもない)をする余裕もないし、結構な勢いで怯える。そして「ふざけんじゃねーよ!」と切れれれば少しは楽なんだけど、そんな余裕もない。全力でポールにしがみついてる。さぞかしダメ男であることだろう。
で、無事リフトから降りれたとしても到着するのは最初より高いところだからね。常にドキドキ(悪い意味で)しっぱなしです。俺がお笑い芸人で、番組の企画とかならおいしいんですが、あいにく俺は一般人なのでただ単に辛いだけ。まあ中級コースくらいならいいんだ。そこまで急勾配じゃないからスピード出ないし。
問題は一緒にいった友達がノリノリで上級コースに行った時。死を覚悟する。俺は無事には帰れないかもしれないと。上級コースの何がダメって急勾配すぎて下が見えすぎなんだよね。めっちゃ高いやん。だからゆっくり下りたいんだけど、体重が重いせいでスピードがすんごい出やすいの。
「ハヤイノダメダッテバ」
とそりゃあ片言にもなります。このときが人生で一番ダイエットしとけばよかったと思う瞬間。ダイエット出来ない人はスキーに行くといいよ。命の危険感じるから。で、やろうと思うから。
えー、スキー場でかかってたらテンションが上がる曲は?ということですが、俺の答えは「どんな曲でもあげれない」です。いつか楽しくスキーしたいというあこがれはあります。