今日びっくりした事といえば、やはり星組ベルリンの新公主演発表でしょう!
極美慎さん、うたごころでお歌を聴いて素敵だなーと思っていたので、主演おめでとうございます!という気持ちです。星蘭ひとみちゃん、とにかく美しい娘役さん、抜擢続きですね。
正直な事を言えば、うたごころで二人で歌っていた極美慎さんと天彩峰里ちゃんの二人で新公主演をして欲しかったなぁというのが正直なところです。じゅりちゃんを路線には乗せないつもりなのでしょうか?

組み替えの事を考えると、、、宙組から星組に組み替えになる華雪りらちゃん、かわいいですよね。でも98期のくらっちの方が歌もお芝居も実力者だし、おそらく路線ではないんだろうな〜と思います。
雪組から同じく星組に組み替えの桜庭舞ちゃんは100期。歌も上手いし美人だと思いますけど、総合的にくらっちの方が分があるかな?という感じ。まだ路線かはわかりませんが、歌手として使われていくのかな〜と思います。
星組で歌の上手い新進娘役というと、小桜ほのかちゃんも思い浮かびますが、、、正直じゅりちゃんのほうが可愛くないですか???私だけ???だって、ほのかちゃんは愛嬌で押してくタイプだよね???じゅりちゃんのほうが顔整ってるよね??とか思ってしまう…ただ私がじゅりちゃんの顔が好きってだけなんだけど。

そして星組から宙組に異動するじゅりちゃん。
私じゅりちゃんのお歌、大好きですし、、、お顔がタイプなんです。正直言えば星風まどかちゃんよりタイプです。
まどかちゃんのお歌も好きだし本当にかわいいです。けど、まどかちゃんのほうが優れてるってハッキリ言える所って何なのかな?抜擢につぐ抜擢によるよる経験値?
なぜ同期がトップ娘役として就任する組にわざわざ連れて行ったんでしょうか?
宙組で新人公演のヒロインをさせたりしてこれから路線なのかな、とほのぼの考えていたんですけど、夢白あやさんの早期抜擢を見ると、まどかちゃんの次はこの子だって決めてるのかな?とも思えてきました。
という事は、歌の上手い大人っぽい娘役さんが退団されるところで、歌の補強にきたのかな、と思います。そうすると2期上の遥羽ららちゃんや華妃まいあちゃんお歌を頑張りますって感じなのだろうか…瀬音リサさんや彩花まりさんが担ってきたところを埋めていこうということなんだろうか。

まだまだこれからの宙組の事はわかりませんが、じゅりちゃんが宙組で活躍されるように祈っています。
今日は美容院に行ってきましたよ。
私はくせっ毛で、自分で手に負えないくらい髪が伸びてきたので、縮毛矯正をかけてきました。三時間くらい座ってなくちゃいけないから疲れました。

そして美容院で座りながら考えていた事なのですが、
自分の人生について自分が今モヤモヤしている理由が何となく見えてきたような気がしました。
昨日ブログに記した事とも関係していますが、私は自分の人生が人生の思い通りにいく前提で物事を見ていたんだなと思いました。

結婚が決まってから、、、、、
自分の人生がこれからとんでもない辛いものに変わっていくような、思い通りにいかなくなるような、私には耐えられない大きな犠牲を伴い且つ自由な生活には戻れないような気がしていて、、、、
辛くて辛くて仕方ありませんでした。
しかも相手が忙しい故にその辛さを共有できるわけでもなく、家族に辛いと言っても相手が可哀想だと言われてしまって更に辛くなり、辛さの無限ループ!!!
しかも私はその辛さを隠さずに周りの友人に出していたので、友人達には「この人本当に結婚して大丈夫?」と思われたことでしょう。

しかし、立ち止まって考えてみれば、結婚したからと言って、自分の根本的な存在意義が変わるわけではありませんし、自分の人生の意味が変わるわけでもありません。
そもそも私は、自分の人生が神様によって守られている、という視点を完全に忘れていました。
最近までエズラ記、ネヘミヤ記を読んでいました。今はエステル記を読んでいます。
振り返ってみると、今までの私の人生は、比較的自分の中で完結していて、チームプレイの中で何かを成し遂げるという点が弱かったような気がしています。
しかし、神様の前に結び合わされて家庭を築き上げていく過程というのは正にチームプレイ。
神殿建設の過程で、主に信頼しつつ、邪魔をされながらも皆で遂行していく姿を見ながら、私にはこれからこれが求められているのかなぁと何となく思いました。

それにしても美容院の中に置いてあるメニュー表を見ていたら、美容師の方々のプロフィールが書かれていました。女性の生年月日を見たところ、みんな若いこと若いこと!シャンプーしてくれた女の子は21歳、大学生じゃん!担当してくれた美容師さん、私より3歳も若い!
私ももうアラサー。若い人に負けずに頑張って生きていこう…
わーたーしー今ーまでーなんーでーもー欲しいもーの全てー手ーにー入れてきーたー♪
と王家に捧ぐ歌のアムネリス様は歌っていましたが、私自身も、神様に守られてこれまである程度の事が叶えられてきて(もちろん叶えられなかった事も沢山ありますが)、それが決して普通の事ではなかったのだという事を今更ながら実感しています。婚約して一ヶ月が経ち、婚約期間とはこんなに辛いものなのか、と既に心が擦り切れてきていますが、何とか乗り切りたいと思います。

私が一番好きなのは雪組なのですが、大好きなちぎ様が退団してしまい寂しくて悲しい今日この頃。とはいえ既にコンサートをされる事を発表されていますから、応援しようとすればできますが、男役としてのちぎ様は見れないという事はやはり寂しい事です。

という事で最近好きな宙組のお話。
今日まぁ様の退団公演が始まった、という事は、伶美うらら様の退団公演が始まったという事。
私のようなニワカが言う事ではないでしょうが、「伶美うらら」という娘役は、ファンの間で議論になりやすい、言い方を変えればアンチの付きやすい方だったという事はある意味事実だったのだと思います。
長所と短所がハッキリしていて、素人目にも短所がハッキリと分かりました。長所はハッキリしていましたが、人によって好みの別れる所もあったでしょう。トップ娘役ではないものの、ヒロイン含め重要な役を数多く演じていて、短所が気になる人、特に他の娘役のファンにとっては、嫌な存在だったかもしれません。

さて、私は宙組の公演を観劇した事がないので、残念ながら伶美うらら様の舞台を生で見た事がありません。
しかし、うらら様の退団は、一言で言えばとっても残念です。
可愛い娘役、アイドル系の娘役の方々は、何人か思い付きます。それはそれで大切だし、可愛い娘役さんは大好きです。うらら様の容姿は、可愛いというよりは綺麗系、大人っぽい、ゴージャス!!!という感じで、宝塚の路線娘役としては異色の存在だったのではないでしょうか。現在花組トップ娘役の仙名さんや月組の海乃美月さんも大人っぽいと思いますが、清楚系の雰囲気でゴージャスとは言い難いですし、個人的には退団した実咲凜音さんもそんな感じがしています。
うらら様のゴージャスさ、言いかえれば派手さは、強烈な武器であると共に、一般に宝塚の娘役に求められる、「古風に、一歩引いて、相手役に寄り添い、相手役を引き立てる娘役力!!!」、というよりは、どうしても、「どうしても、、、オペラで追わずにはいられないんだ、、、圧倒的な存在なんだ、、、」という方だったのかな、と思っています。まぁ娘役としては背も高いので、そういう意味では宙組配属で良かったんでしょう。それにしても、目に入った時の存在感というのは、努力して皆が手に入れられるものではありませんよね。こういう娘役さん、私は今の宝塚歌劇団で、うらら様の他に知りません。強いて言えばおちゃぴ様とか?舞台上の存在感は凄いですけど顔は可愛い系ですかね。あとは早乙女わかば様とか華があると思いますが、やはり可愛い系でしょうか。やはり貴重な存在だったと思います。
しかし、ポジティブに考えれば、宝塚の世界よりも、一般の舞台で輝けるかも?とも思います。正直ミュージカルにこだわる必要もないと思うし、男性相手にお芝居をやる方が合うのかも。
何が言いたいかわからなくなってきました。結局は、誰が何と言おうと、私はうらら様が大好きで、宝塚を退団されてもそのお姿を見られるように心から願っているという事につきます。

さて、後は神々の土地のチケットが手に入るかどうか…( ; ; )