2011年の愛媛県松山市。両親を早くに亡くし、港町で喧嘩に明け暮れる芦原泰良(柳楽優弥)は、ある日、同居していた弟の将太(村上虹郎)の元から姿を消す。繁華街に現れた泰良は、道行く人々に次々と喧嘩を仕掛ける。高校生の北原裕也(菅田将暉)は泰良に興味を持ち、彼と行動を共にするようになる。
泰良と裕也は、商店街で暴力沙汰を起こしつづけ、世間からの注目を集める。2人は自動車を盗み、街を立ち去る。その車に乗っていたキャバクラ嬢の那奈(小松菜奈)は拘束されて、彼らに同行する羽目となる。同じ頃、商店街を訪れていた将太は、兄を捜そうとするが、友人たちと仲間割れする。
翌日、泰良たちを乗せた車が農村に着く。自分たちがテレビ番組やインターネットで取り上げられて警察に追われている身だと知った裕也は、苛立ちを募らせて、那奈に運転を代わらせる。那奈は、殴り倒された農夫が車の前に横たわっていることを知らず、農夫を轢いてしまう。彼女は、農夫の体をトランクに押し込むよう裕也から指示されるが、その作業の最中、農夫が息を吹き返す。とっさに那奈は農夫の首を絞めて、彼の息の根を止める。
その夜、泰良と裕也が乗った車を運転する那奈は、意図的に速度を上げて、対向車と衝突させる。瀕死状態で車を降りた裕也は、那奈に何度も蹴られた挙げ句、命を落とす。泰良は、対向車に乗っていた男性を殴り倒し、行方をくらます。
入院した那奈は、警察からの事情聴取に対して、全ての責任を泰良と裕也に負わせる。将太は港町に帰ってくるが、兄が事件を起こしたことにより、友人たちから侮辱を受ける。逆上した将太は友人たちに暴力をふるう。
将太は、地元で開催される喧嘩御輿を見に行き、その壮観に目を奪われる。同じ頃、港町に帰ってきていた泰良は、職務質問を行おうとした警察官と揉み合いになる。夜空に1発の銃声が響き渡る。泰良は、横たわる警察官を残し、その場をあとにするのであった。
とにかく柳楽優弥がほぼ無差別に暴力を振るいまくる❗
で、本来は被害者側であるはずの菅田将暉も行動を共にするようになるが、これがクズ際なりない😣
菅田将暉ファンは観ないほうがいいかも😣
正直自分はあまりの胸くそ悪さに途中で観るのを止めた😵
ネット上は案の定賛否両論、ハッキリと好き嫌いが別れる。
しかもラストはある意味救いが無いに等しい。
大概こういうのは捕まるか殺されるかだと思うが、あらすじを読むとわかるが、存命でしかも警官を射殺して終了…
同じバイオレンス映画のアウトレイジより胸くそ悪く感じる😨
記事にはしたがオススメはしない😵
したらばヽ(・∀・)ノ
