耳コピしました
まぁ途中までですが…
続きはまた今度うpします←
取り敢えず…疲れたwww
これ12分くらいかな?
まだ半分も耳コピ出来てない…
11トラックあるんやけど4終わったとこまでです(笑
うんうん……うん
まぁ、途中までですが楽しんでください♪
↓↓↓では
ゴズ&メズ、ランナウェイ!
若菜「牛頭丸君、馬頭丸君~……二人ともどこに行っちゃったのかしら?」
鴉天狗「若菜様、どうかされましたか?」
若菜「ああ、鴉天狗君。ねぇ、牛頭丸君と馬頭丸君見なかった?」
鴉天狗「牛頭丸と馬頭丸…あの者達がなにか?
…あ、まさかあの者達…若菜様に何かご無礼を!」
若菜「え?」
鴉天狗「おのれ!あの者達は牛鬼組の忠誠の証という事で本家預かりになっているのだぞ。それをよりによってリクオ様の母君である若菜様に!!」
若菜「ああ…違うの違うの。ちょっと二人に用事があるだけで…」
ガサガサガサガサ
若菜「あら?」
鴉天狗「ん!?庭の茂みに……そこか!!」
馬頭丸「うわぁああ、見付かった!」
牛頭丸「逃げるぞ馬頭丸」
鴉天狗「待てぃ!」
牛頭丸・馬頭丸「「うっ」」
鴉天狗「どういう要件じゃお主ら!若菜様の前からこそこそ逃げ出そうなどと」
馬頭丸「だ、だって…」
牛頭丸「てめーには関係ねーだろ」
鴉天狗「関係あるわ馬鹿もんが!
さぁ若菜様、この者達、煮るなり焼くなりご自由に」
牛頭丸・馬頭丸「「えぇ!?」」
若菜「そんな事しないわよ。牛頭丸君達が可哀想じゃない」
鴉天狗「おおぉう若菜様。なんとお優しい…この様な無礼者達にも慈悲の心をお忘れにならないとは…」
若菜「煮るなり焼くなりなんて…私はただ、二人に娘になってほしいな~って」
鴉天狗「そう!お主らおとなしく若菜様の娘に………娘?」
若菜「そう!ほら二人共可愛いし、こういう服が似合いそうだから!」
鴉天狗「こ……これは……」
若菜「可愛いでしょ~?これを二人に着てもらいたいの~」
鴉天狗「………はぁ……しかし、何故?」
若菜「実は憧れてたのよね。息子だけじゃなくて、娘もいたらいろいろ可愛い格好してもらえたのにって」
鴉天狗「………それなら雪女や毛倡妓でもよろしかったのでは…」
若菜「でも牛頭丸君達も似合いそうだから」
牛頭丸「ふざけんじゃねーぞ!俺達はお前のおもちゃじゃねーんだ!!」
鴉天狗「こ、これ!若菜様になんという口の利き方を!」
若菜「ごめんなさい…そんなに嫌がると思ってなかったから…」
牛頭丸「俺達は武闘派牛鬼組だ!誰がそんな格好するかよ馬頭丸はともかく」
馬頭丸「牛頭丸!?」
鴉天狗「とにかく!お主らおとなしくせい!!者ども、かかれぃ!!」
牛頭丸「うぉ!?なんだこいつら!」
馬頭丸「ちっちゃい妖怪がいっぱい…う…動けない…」
鴉天狗「若菜様、ご安心ください。この様に言ってますが、二人共単に照れてるなのです」
若菜「そうなの?」
牛頭丸「誰が照れ…んぐぅう…」
鴉天狗「若菜様のご好意を厭う筈も御座いません。身なりを気にしない者達に少しでも綺麗な格好をさせてやろうというそのお心遣いを」
牛頭丸「ん゙んん!んーーんん!!!!」
若菜「そうね。最初は恥ずかしくても、すぐに嬉しくなるものね。ありがとう、鴉天狗君」
鴉天狗「いえいえそのような…これ、お主達。早くその者達を連れて行かぬか!」
「「は~い」」
馬頭丸「うわぁあああああああ」
牛頭丸「んーーーー!!!!んんんーーーー!!!!!!!!!!」
*************************
「はぁはぁ…はぁはぁ」
馬頭丸「もうダメ…走れないよ…」
牛頭丸「馬鹿!止まるな馬頭丸!あの屋敷から少しでも遠くに離れるんだよ
いつまたあのチビ妖怪共が来るかわかんねぇぞ」
馬頭丸「わかったよ…じゃあ宇和島に乗って」
牛頭丸「馬鹿!あんなでかいの乗ったらすぐ見付かるだろ!!
ここは山の中じゃなくて人間がうじゃうじゃいる街中なんだぞ?」
馬頭丸「なんだよ、人の事バカバカ言って…別に僕は逃げるつもりなんてなかったんだよ?
それを牛頭丸がどうしてもって言うからついてきてあげたのに…」
牛頭丸「そんなこといつ言った!?あぁもうわかった!お前一人で勝手にどこでも「あ!!ねぇねぇあれ見てよ牛頭丸!」
牛頭丸「あ?」
馬頭丸「ほら、あれ!見てったら!!」
牛頭丸「なんだよ…何を見ろって……ん?なんだあのでかい家は」
馬頭丸「本家の屋敷より広いよね?どこもかしこも角々してて…あんな家見た事ないよ」
牛頭丸「確かに…って、んなことどうでも良いんだよ!行くぞ、馬頭丸!」
馬頭丸「行きたい」
牛頭丸「は?」
馬頭丸「行ってみたい。あのおっきい家の中に入ってみたい」
牛頭丸「ちょ…お前何言ってんだよ。そんな事より今は逃げる方が」
馬頭丸「ちょうどいいじゃない。あそこに隠れてようよ」
牛頭丸「駄目だ!あんなよくわからないところに…」
馬頭丸「行かないんだったら宇和島呼ぶよ?」
牛頭丸「ぅ……お前……」
馬頭丸「根香も呼んじゃおっかな~いっそ、うしおに軍団全部呼んで」
牛頭丸「ば、馬鹿!何考えてんだ」
馬頭丸「じゃあ決まりだね!わ~い、中に何があるのかな~」
牛頭丸「ぁ、おい!待て馬頭丸!おい!!」
************************
キーンコーンカーンコーン…
牛頭丸「なんだよここ…人間のガキがうようよいるぜ…」
馬頭丸「ホントになんなんだろうね…人間を集めて、まとめて皆食べちゃうのかな?」
牛頭丸「何!?奴良組の島でそんなことしてる奴がいるのか!?
そんな奴にはきっちりおとしまえを…」
馬頭丸「牛頭丸ぅ~ふふ~ん」
牛頭丸「な…なんだよ…何笑って…」
馬頭丸「いつも関係ないって言ってるけど、いざとなると、やっぱり本家の事を大事に思ってるんだねぇ~」
牛頭丸「な……んなわけねーだろ!本家が嘗められるって事は、牛鬼組も嘗められたって事で…それで…」
馬頭丸「あーーーーーーーー!!!!!!!」
牛頭丸「ッ…なんだよ今度は…」
馬頭丸「リクオだよ!ほら、あれ!」
牛頭丸「あ!ホントだ…向こうにいるのは…でもなんであいつこんなところに?」
馬頭丸「あ、思いだした!ここって…あれなんじゃないの?」
牛頭丸「あれ?」
馬頭丸「ああ、ほら!人間の子供が行くっていう…あー…えっとー…んっと……うー…確か……あ!カッコウ!!」
SE:カッコウカッコウ…
牛頭丸「それを言うなら学校だろう!」
馬頭丸「ああ、そうそうそれそれ、学校」
牛頭丸「ほ~…ここが学校ってやつか。話には聞いてたけど本当にガキばっかりだな」
馬頭丸「凄いよね。面白そうだよね。ねぇねぇ牛頭丸!僕達も「駄目だ」
馬頭丸「えぇ!?僕まだなにも言ってないよ?」
牛頭丸「お前の言おうとしてる事なんか丸わかりなんだよ。ガキ共に紛れてここで遊びたいっていうんだろ?駄目だ駄目駄目」
馬頭丸「なんで!?ぶー……」
牛頭丸「なんでもなにもあるか!もし何か面倒事でも起こしてみろ、俺達だけじゃなくて、牛鬼様にも迷惑がかかるんだぞ!?」
馬頭丸「大丈夫だよ!なにかあったらうしおに軍団呼んで、み~んな壊して、証拠隠滅を…」
牛頭丸「出来るわけねーだろ!!ここにはリクオもいるんだぞ!?護衛の奴等もな…」
馬頭丸「あぁ…そっか…」
牛頭丸「ったく…こんなとこさっさと出るぞ?奴等に見つかる前に…」
清継「君達!!」
牛頭丸・馬頭丸「「ッな…」」
清継「おぉ~…本当だ…本当じゃないか!」
牛頭丸「なんだ、人間かよ…本家の奴等に見つかったのかと思ったぜ…」
馬頭丸「あれ?こいつ…どこかで見たような…」
清継「学校に…しかも昼間からなんて聞いてまさかとは思ったけど…本当に、本当に妖怪がいるじゃないか!!」
牛頭丸・馬頭丸「「えぇ!?」」
清継「あぁ~なんという事だ…この清十字怪奇探偵団団長清継!こんなとこに出会いが待ち構えていたとは!」
牛頭丸「おい!どーすんだよ、馬頭丸!俺達が妖怪ってバレちまって…後で絶対鴉天狗の奴にどやされるぞ!」
馬頭丸「えぇ…ヤダ…やっぱり、うしおに軍団呼んで証拠隠滅を…」
清継「何を話しているんだい?」
馬頭丸「わぁああ!!」
清継「僕も話に入れてくれないか?だって僕たちは仲間じゃないか!」
牛頭丸「な、仲間!?」
馬頭丸「うそぉ…全然違うでしょ?」
清継「そんなことはない!僕も君達と同じだ!」
牛頭丸「え?…そうなのか?」
馬頭丸「ひょっとして…こいつも僕等と同じように…」
清継「あぁ!!僕も君達と同じように…同じように…妖怪を!愛する者だぁあ!!」
牛頭丸・馬頭丸「「はぁ?」」
牛頭丸「妖怪を?」
馬頭丸「愛する者?」
清継「ああ、その通り!君達のその姿…感動したよ~日ごろから常識に縛られることなく、自分達の大好きな妖怪の格好をするなんて…」
牛頭丸「妖怪の…格好?」
馬頭丸「ねぇねぇ、何言ってるのかな…こいつ…」
牛頭丸「あ!ひょっとしてこいつ、俺達を人間と勘違いしてるんじゃないのか?」
馬頭丸「えぇえええ…」
清継「そこの君!!君のその格好はあれだろう」
牛頭丸「え?俺か…」
清継「山奥深くに潜む、人をかどわかすという妖怪…牛頭丸だ!」
牛頭丸「お…おう…そうだけど…」
清継「そして君はその相棒、馬頭丸!」
馬頭丸「う…うん、僕は馬頭丸だよ」
清継「いや~二人共凄いじゃないか、なかなか見ないよ。こんなよく出来た仮装は…まるで本物みたいじゃないか」
馬頭丸「…本物みたいって…」
牛頭丸「おい行こうぜ、馬頭丸。こんな奴の相手なんてしてらんねーよ」
清継「しかし本当によく出来ているよ~その牛頭丸の衣装。腰の刀もなかなか雰囲気が出ている…まさに歴戦の兵と言ったところだね」
牛頭丸「え?」
清継「大妖怪牛鬼の懐刀と呼ばれる妖怪、牛頭丸。その強さ凛々しさ誇り高さが、全身から滲み出しているようだ」
牛頭丸「そ…そうか?」
馬頭丸「あ、ねぇねぇ、僕は?」
清継「おぉ、君も素晴らしい!頭に被ってるこの骨も、まるで本物みたいじゃないか!」
馬頭丸「そうじゃなくて、強そうとか、格好良いとか」
清継「まぁまぁ、こんなところで立ち話もなんだ。よかったら、僕等の秘密基地に来ないか?
我が清十字怪奇探偵団が集まる部屋に」
馬頭丸「わぁ~面白そう!あぁ…でも多分牛頭丸が駄目って言うから…」
牛頭丸「…べ、別に良いぜ…」
馬頭丸「ってぇぃい良いの!?」
牛頭丸「ま、まぁ別に急いでるわけじゃないしな!ちょっと話をするくらいなら…」
馬頭丸「牛頭丸…ひょっとして褒められて嬉しいとか思ってない?」
牛頭丸「な……そんなわけねーだろ!人間になにか言われたぐらいで…凛々しいとか誇り高いとか牛鬼様の懐刀とか…」
馬頭丸「めちゃめちゃ嬉しいんだね?」
清継「いや~しかし二人とも変わってるなぁ~」
牛頭丸・馬頭丸「「え?」」
清継「妖怪を愛する気持は評価するが、もっと有名な妖怪の仮装をした方が良かったんじゃないか?」
馬頭丸「…もっと有名?」
牛頭丸「つか、俺達は仮装でもなんでもなくて…」
清継「大体牛頭丸や馬頭丸なんていうマイナーな妖怪誰も知らないよ~この僕を除いて」
牛頭丸・馬頭丸「「ッな!!」」
清継「どうせやるなら牛鬼の方だろう。何を好き好んで牛頭丸なんて大して名前の知られてない地味な妖怪を選んだんだろうね~
あまりにも名前を知られてないから、君の仮装に気付いたのも僕くらいなんじゃ…」
牛頭丸「…ッ…誰が……誰が名前の知られてない地味な妖怪だぁ!!!!」
SE:ドォオン
清継「うわぁああ」
馬頭丸「ちょっと…ご、牛頭丸!」
牛頭丸「ふざけるなよ、人間!二度と俺の名前を忘れねーよう、お前の体にぃい゙!!」
馬頭丸「駄目だよ!リクオ達がいるから暴れちゃダメって言ったの、牛頭丸でしょ!!」
牛頭丸「うるさい!!放せ馬頭丸ぅうう!!!!」
馬頭丸「駄目だったら!行くよ、牛頭丸ぅう!!」
牛頭丸「おぉおおおお!!!!放せぇえええ!!!!あ゙ぁ゙ああぁあああ!!!!!!」
清継「あ…ぁ…あそこまで怒るとは…まさかあの二人本当に…本当に……本当に妖怪の事を愛しているんだなぁいや~僕の活動も着実に実を結んでいるということか…
よぉおし!これをきっかけに制服自由化あーんど妖怪の仮装化の許可を……」
**************************
牛頭丸「――ッ…あの人間め…」
馬頭丸「えぇえ…牛頭丸、まだ怒ってるの?」
牛頭丸「当たり前だろ!?お前は何も感じないのかよ?」
馬頭丸「感じないわけじゃないけど…牛頭丸がそんなに怒ってるから、逆に怒る気がなくなっちゃったって感じ?」
牛頭丸「…ッく…あぁそうだよな、お前はそういう奴だよ!」
馬頭丸「まぁまぁ、昔のことは忘れて、今を楽しもうよ。また面白そうなところに来たみたいだし」
牛頭丸「…ッく…そう言えば…ここどこだよ」
牛頭丸「また人間がいっぱいいるな。祭りでもあるのか?」
馬頭丸「うわぁ…田舎者丸出し…」
牛頭丸「はぁ!?お前だって同じ山に住んでただろーが」
馬頭丸「それでも流石にこれは知ってるよ。これはお祭りじゃないって」
牛頭丸「じゃ、なんなんだよ」
馬頭丸「これはね~……カーニバルって言うんだよ!」
牛頭丸「カーニバル…」
馬頭丸「うん!カーニバル!」
牛頭丸「それは…祭りとは何が違うんだ?」
馬頭丸「知らない」
牛頭丸「知らないって…」
馬頭丸「毎日人がいっぱい集まるのがカーニバルなんじゃないの?」
牛頭丸「毎日こんなに人間がいるのか…」
馬頭丸「当たり前でしょ?賑やかでなんだか楽しくて良いよね、カーニバル」
牛頭丸「カーニバル…」
馬頭丸「そう!カーニバル!」
牛頭丸「……俺は…なんか違うような気がするんだが…」
馬頭丸「あぁ!ねぇねぇ!あれ見てよ!」
牛頭丸「ん?なんだ、あの店…」
馬頭丸「ちょっと近くで見てみよう?」
牛頭丸「あ、おい!お前、また勝手に…」
*************************
ふぅ……
頑張った( ´艸`)
続きはまた今度うpします☆
見返してないから間違ってるとこあるかもやけど…
牛頭丸、馬頭丸マジ大好きだwww
さて、ペタ返ししたらワンドしようかn……
年賀状……進んでなかった……
うーあー…
…うむ、ワンドしよ☆
エストやってラギやる/////
あなたといっしょ!まだやってないんで残り二人の物語やったらやる!!
楽しみは後に取っといて正解だった☆
さて、後で展開しってますが物語やります♪多分
せや、もうすぐ
ミラクル・ノエルですね!!!!
ワンド知ってる人でなきゃ知らないと思いますが(笑
スタッフさんのブログ、来週も楽しみです(≧▽≦)