ラスベガスをぶっつぶせ | イースター島からの手紙

ラスベガスをぶっつぶせ

この間見た映画なんだけど…


結構おもろかったよニコニコパー


内容を簡単に言うとぉひらめき電球


マサチューセッツ工科大学の学生がラスベガスでブラックジャクで成り上がるお金お金お金


実話を元にしたベストセラーの映画化なんだってひらめき電球



イースター島からの手紙-p.jpg

んでぇ…


内容は分かりやすくて良かったんだけど…


1つだけ気になるシーンがあったわけよ!!!!!!


学校の授業、数学の確率の問題のシーンで…次のような内容なわぁけ!!!!!!

とある視聴者参加型テレビ番組、3つのドアの中、どれか1つに賞品の車が入っている。挑戦者は1つのドアを選択することができる。(この場合、挑戦者が車を当てられる確率は33.3%だよね。)


次にヒントとして、番組の司会者が挑戦者の選択しなかった2つのドアのうち、1つのドアを開ける。
(司会者はどのドアに車が入っているのか知っているので、車の入っているドアを開けてしまうことはない。)



その後…挑戦者は最初に選択したドアではないもう1つのドアに選択することも出来る。



そこで問題なのが、最初に選択したドアと変更したドア…どちらに車の入っている確率が高いかというものです。



2択になったのだから確率はどちらも50%だと答えたいわけですよ!!








トゥーバット!!!!!!!!!!






最初に選択したドアの中に車がある確率が33.3%、選択を変更したドアに車のある確率が66.6%だと言うわけですよショック!ショック!ショック!


わっけわっからん得意げ音符



ちなみにこの問題……


モンティジレンマっていう有名な話しらしいよガーンパー