気候がいい今の季節だからか、
それとも、たまたまツイてるのか…
この一ヶ月、毎週お祭りに出会ってる‼
始まりは、ドイツのレーゲンスブルグで出会った、これ↓
オクトーバーフェストのミニ版らしくて、
テントの周りには、こんなお店がいっぱい‼
ビールは1リットルが当たり前‼
(1人で飲んでたら、隣の若者にカラまれた…)
みんな酔い始めると、椅子にのぼって踊り出したりして、
とにかく賑やか!
これが2週間も続くんだって~
すごい‼
次の週、スイスのラッパーズヴィル
(チューリッヒから船で2時間半のとこにある小さい町)
で、出会ったのが、これ↓
遠すぎてわかんないね。近寄るとこんな感じ。
IRONMAN、つまり鉄人レースらしい。
どこからやってきてどこに向かってるのか、
走る以外に泳いだり自転車乗ったりするのか…
まったくわかんない。
けど、
陽射しで肌がヒリヒリするくらい、
立ってるだけで汗だくになるくらいの暑さの中で、
よく走れるよね…
見てるだけでクラクラしてた。
次の週、スイスのルガーノ
(イタリアとの国境近くにある町)
で、出会ったのが、コレ↓
これまた、スタートもゴールもわかんないけど、
2日間続く自転車レースらしい。
選手が目の前を通る度に歓声が上がるけど、
まったく誰だかわかんない…
無料のゲームに参加して、
景品もらったよ~
いつ使おうかな…
次の週、イタリアのトリノで出会ったのが、これ↓
服装はこの他にもいろいろだけど、
黒い羽根付きの帽子をかぶった集団が、
楽器を演奏しながら、一日中、町を歩き回ってるの。
(なんのお祭りか、聞いたけど忘れちゃった…)
前日の夜は、
生演奏のバンドやら、DJブースやらが町中いっぱい!
大学の先輩と1時まで飲み歩いてた‼
(先輩とはいっても、初めてお会いする14歳上の方。
この方に会うためにスイス・イタリア巡りを始めたの。
会えてよかった~‼)
そして今週末は、友だちの子どもの洗礼!
(ウィキによると、
洗礼とは、キリスト教の入信に際して、全身を水に浸す、あるいはそれを模し簡略化した頭部に水を触れさせる儀式。
らしいよ)
それも、ゴッドマザーを頼まれてるの‼
(簡単にいえば、実母に何かあったとき、
母親代わりになることみたい。
最初、グランドマザーと勘違いしてた…)
初めての洗礼!
初めてのゴッドマザー‼
楽しみだ~‼!
iPhoneからの投稿
さすがは食の都、イタリア!
ミラノは食べたいものがいっぱい過ぎて、
食べるメニューとお店を決めてから、観光スケジュールを組んだくらい‼
ミラノに着いてまず食べたのが、「ミラノ風リゾット」。
「サイゼ」のイメージからか、
てっきりあっさり軽い味かと思ってたんだけど…
全然違うのね‼
この、とろ~んとした見た目に食欲そそられつつ、食べてみると…
パルミジャーノらしきチーズがたっぷりで、濃い~こと!
日本米の2回りくらいはあるお米を、硬めのアルデンテにしてるから、
噛み応え充分で、ソースの味に負けてない!
(米粒の大きさ、分かるかな?)
それにお米にコンソメ味が浸み込んでて…
噛めば噛むほどうまい‼
これは白ワインが飲みたくなるね!(もちろん飲んだけど…)
次の日に食べたのは、
仔牛のスネ肉を骨ごと煮込んだ「オッソブーコ」。
もしや、とは思ってたんだけど…
わざわざ食べにいかずとも、リゾットが添えられてる…
ここのリゾットは、「El Brelin」で食べたのより少し軽い、やさしめの味。
でもやっぱり「サイゼ」のとは違って、
濃厚でうまーい‼
で、主役の「オッソブーコ」はというと…
ゴツい見た目とは裏腹に、
ナイフをあてるだけでホロッと崩れるやわらかさ!
食べてみると、なんとも噛み応えがほどよいこと…
味付けがシンプルだから、肉が素直においしい‼
プルプルの骨の髄、これがまたね~
うまい‼!
最後は、食後酒のリモンチェッロで〆。
(写真撮り忘れた…)
冷凍庫で凍らせてたらしくて、とろとろ!
しっかり甘い、けどレモンでさっぱりしてて、
アルコール感満点な所がたまらないね~
最後は、「ウィーン風カツレツ」の先祖とも聞く「ミラノ風カツレツ」。
フレンドリーな店員さんに勧めらめて、
カツレツのほかに、小さいって聞いたサラダを注文。
20cm大のカツレツは予想通りだったけど、
ドンブリ並みのサラダは小さいというのだろうか…
テーブルを埋め尽くすほどのボリュームにひるみつつも、
カツレツを食べてみると、
肉汁がジュワ~って。
しっとりやわらかくて、ジューシーなこと‼
衣がまたおいしくて、
サクサクなうえに、
ケンタのチキンみたいに、食欲そそる香ばしい味!
バルサミコが利いたさっぱり味のサラダで口直ししつつ、
なんなく完食!
食後に飲んだ薬草酒の「アマーロ」は、
その名の通り、しっかり「苦い」けど、
このクスリ感はやっぱりおいしいね~
ちなみにそれぞれの値段はというと…
「ミラノ風リゾット」が1500円
(18世紀からある老舗リストランテ「El Brelin」)
「オッソブーコ」が3000円
(高級店「Alfredo Gram San Bernardo」)
「ミラノ風カツレツ」が3000円
(トラットリアの草分け「Antica Trattoria Della Pesa」)
観光ガイドに載ってるお店って…
高めのとこが多いよね。
iPhoneからの投稿
ミラノは食べたいものがいっぱい過ぎて、
食べるメニューとお店を決めてから、観光スケジュールを組んだくらい‼
ミラノに着いてまず食べたのが、「ミラノ風リゾット」。
「サイゼ」のイメージからか、
てっきりあっさり軽い味かと思ってたんだけど…
全然違うのね‼
この、とろ~んとした見た目に食欲そそられつつ、食べてみると…
パルミジャーノらしきチーズがたっぷりで、濃い~こと!
日本米の2回りくらいはあるお米を、硬めのアルデンテにしてるから、
噛み応え充分で、ソースの味に負けてない!
(米粒の大きさ、分かるかな?)
それにお米にコンソメ味が浸み込んでて…
噛めば噛むほどうまい‼
これは白ワインが飲みたくなるね!(もちろん飲んだけど…)
次の日に食べたのは、
仔牛のスネ肉を骨ごと煮込んだ「オッソブーコ」。
もしや、とは思ってたんだけど…
わざわざ食べにいかずとも、リゾットが添えられてる…
ここのリゾットは、「El Brelin」で食べたのより少し軽い、やさしめの味。
でもやっぱり「サイゼ」のとは違って、
濃厚でうまーい‼
で、主役の「オッソブーコ」はというと…
ゴツい見た目とは裏腹に、
ナイフをあてるだけでホロッと崩れるやわらかさ!
食べてみると、なんとも噛み応えがほどよいこと…
味付けがシンプルだから、肉が素直においしい‼
プルプルの骨の髄、これがまたね~
うまい‼!
最後は、食後酒のリモンチェッロで〆。
(写真撮り忘れた…)
冷凍庫で凍らせてたらしくて、とろとろ!
しっかり甘い、けどレモンでさっぱりしてて、
アルコール感満点な所がたまらないね~
最後は、「ウィーン風カツレツ」の先祖とも聞く「ミラノ風カツレツ」。
フレンドリーな店員さんに勧めらめて、
カツレツのほかに、小さいって聞いたサラダを注文。
20cm大のカツレツは予想通りだったけど、
ドンブリ並みのサラダは小さいというのだろうか…
テーブルを埋め尽くすほどのボリュームにひるみつつも、
カツレツを食べてみると、
肉汁がジュワ~って。
しっとりやわらかくて、ジューシーなこと‼
衣がまたおいしくて、
サクサクなうえに、
ケンタのチキンみたいに、食欲そそる香ばしい味!
バルサミコが利いたさっぱり味のサラダで口直ししつつ、
なんなく完食!
食後に飲んだ薬草酒の「アマーロ」は、
その名の通り、しっかり「苦い」けど、
このクスリ感はやっぱりおいしいね~
ちなみにそれぞれの値段はというと…
「ミラノ風リゾット」が1500円
(18世紀からある老舗リストランテ「El Brelin」)
「オッソブーコ」が3000円
(高級店「Alfredo Gram San Bernardo」)
「ミラノ風カツレツ」が3000円
(トラットリアの草分け「Antica Trattoria Della Pesa」)
観光ガイドに載ってるお店って…
高めのとこが多いよね。
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