『誠実』がスーツを着て歩いているような、爽やかな上司。

もう40代半ばだけど、なんとなく愛らしい人。
誠実で礼儀正しくて、何となくおちゃめで、プライベートとかはあまり話さなくて、たまに子供の話をポロッとするようなそんな男性。女性はやや苦手そうで、奥様は大学時代の同級生(某大企業創業家のお嬢様!)。
我が社の、結婚したい男No.1は確実に彼だろう。
(彼氏ではなく、夫よ!この雰囲気察して!!)

もう5年以上の付き合いだけど(仕事上のね!)、上司の口から初めて衝撃の一言を聞く…。

「そう言えば、僕も若い頃に合コンで…」

ご、合コン?
合コンっておしゃいました?
合コン?!

そりゃ若いころに合コンの一つや二つ、誰でも行ってるだろうけど、あまりの似合わなさに驚き言葉を失う。
もう、意味がわからないほど合コンという言葉が似合わない!

…合コン?合コン?!
って何度も言うもんだから、

「あれ、なんか軽蔑されちゃってる?若い頃の話ですよアセアセ

んーなこたぁー、知ってる!
でもこれほどまでに合コンという言葉が似合わない人が存在することに我ながら驚いた。

あまりに衝撃だったのか、家に帰ってきてからも、合コン?合コン!?
と反芻している自分がいるwww

多分ね、普段から男を感じさせないから、ひょっこりのぞかせた男性性に驚いたんだと思う。

あー、ビックリした!