第61回日米学生会議公式ブログ               -劇的で刺激的な毎日を- -22ページ目

日米学生会議 in 広島 (Part4)

みなさん、こんばんは。
田中 豪です。

今週の金曜日には、「日米学生会議 in 京都」が開催されました!
ということで、広島の報告はこのPart.4をラストにします。

今回は、当日来場いただいた方の意見に焦点を当ててみます。
(当日アンケートより一部を引用。)

〈質問1〉
「このフォーラムの印象はいかがでしたか?」

〈回答1-1〉
ヒロシマという所謂被害者のものだけではない視点を知ることができたことは非常に良かった。あまり本質的な部分に触れず、水掛け論になりがちな「ヒロシマ」についての活発な討論に触れることができて良かった。

〈回答1-2〉
学生を対象にして、運営者が全て学生であったことがとても良かった。

〈回答1-3〉
色々なバックグラウンドを持った人の色んな方向からのものの見方や考え方をわかりやすい言葉で発表されて、若い人にこれだけ良く考え、又それをまとめてスピーチされていることにたのもしく思いました。


〈僕からのコメント〉
まず始めに、この企画をスタートさせるとき、「なぜ、やるのか」を考えました。広島には平和記念資料館があります。原爆ドームがあります。そして、ボランティアとして自らの体験を多くの方に語っていらっしゃる被爆者の方がいます。そういった都市、広島で僕たちにできることはあるでしょうか。

この質問に対して、僕たちなりに出した答えのキーワードの一つは、「学生」でした。社会人になると、個人がが所属する会社との兼ね合いで意見を述べなくてはならない場面は増えるでしょう。かりに学術的な世界に進んでも、やはり各自の持つ立場はあると思います。それに比べると、たしかに学生も各大学に所属はしていますが、かなり守られた存在と言えると思います。
そんな自分たちの立場をある意味で最大限に利用したフォーラム、それが今回のイベントだったと思います。より具体的に言えば、会場からの反応・反論を恐れないことと、しっかりとした問題提起をすることを中心にすえ、浅い議論から形だけの結論を焦って搾り出すのではなく、地に足の着いた、誠実な議論の進行を目標にかかげました。

このような僕たちの理念を実際に伝えていくことはできるのだろうか、と少し懐疑的になってしまう時期もありました。また、人を十分に集めることはできるのか、あるいは、本当に僕たちがやる意味はあるか、と自信を失ってしまいそうな時期もありました。

それでも、アンケートで、上記のようなことを書いてくださった方がいたことは、日米学生会議 in 広島の実施に携わった一員としてすごく嬉しく思います。

しかし、もちろん、課題もあります。
基調講演をいただいた水本准教授からフィードバックをいただいたときに、自分たちの考えがまだまだ浅い、ということを感じました。4人のスピーカーは全身全霊をかけて各自のメッセージを伝えました。この4つの異なったメッセージでこそが、この広島でのイベントの核そのものであったことは先に述べたとおりです。しかし、研究していらっしゃる方のプロの目線から見れば、まだまだ甘い、そう思われた部分もあったかもしれません。

フォーラム直前のの12月18日中国新聞朝刊地方面に紹介記事が掲載され、当日の模様は23日午後6時のニュースでは中国放送とテレビ新広島に、午後7時ニュースではNHK広島に、と放送局3社に取り上げていただきました。また翌日の24日の朝刊では中国新聞、毎日新聞、朝日新聞、読売新聞の4社に取り上げられ、前者2社は写真付きで大きく掲載されました。

*毎日新聞
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20081224ddlk34040316000c.html

*中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200812240031.html

「日米学生会議 in 広島」は、もはや僕たちだけの「日米学生会議 in 広島」ではありません。こうしたメディアへの露出によって、僕たちの発言や行動の責任が等比級数的に増えていることに疑問をはさむ余地はありません。

スタートラインとしての学生からの問題提起。
今後も学生であることをきっかけにして、様々なアプローチを続けていきたいと思います。しかし、学生であるという言い訳を決して使わない、ということを固く誓う一日となりました。自分が痛感した甘さ、これを大切にしながら、フォーラムのいっそうの発展に尽力していきたいと思います。


さて、ここで次の質問に移ります。

〈質問2〉「今後取り上げて欲しいテーマとしては、何がありますか」

〈回答2-1〉
原爆という視点だけでなく、痛み、悲しみ、テロなど負を通して、人と人が共有できるものは何かを通して、平和をアピールしてほしい。

〈回答2-2〉
グローバル化していく世界の中での「核」とのつきあい方

〈回答2-3〉
広島以外に、日本とアメリカの安全保障、経済的視点も取り入れたテーマもおもしろいと思いました。


〈僕からのコメント〉
僕の印象ですが、古典的なトピックよりも、時事関連の話題を含んだトピックの需要が大きいようです。今回の反省を生かしながら、どんなテーマがふさわしいのか、についても考えをめぐらせていこうと思います。


以上が、アンケートの中の二つの質問項目からの「日米学生会議 in 広島」へのアプローチです。



最後になりますが、
当日の会場を快く貸し出してくださった広島平和記念資料館の方々、そして基調講演を引き受けてくださった水本和実准教授、取材にいらしてくださった各テレビ局・新聞社の方々、会場に足を運んでくださったゲストの皆さん、そして、この企画を主導した新宮さやかさんとJosh Schlachetさん、当日のパネリストやモデレ-ター、そして手伝ってくれたすべての学生スタッフの皆さん、
関係者すべての方にお礼を申し上げます。ありがとうございます。

ありきたりな言葉で恐縮ですが、「日米学生会議 in 広島」は、ゴールではなくスタートです。今後も全力を尽くしていく所存でありますので、引き続きの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

長くなりましたが、これで 日米学生会議 in 広島 の報告は終了です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


田中 豪(第61回日米学生会議実行委員)

日本側実行委員カルテ No.2

もうすぐ応募期間が始まりますね!


全国から学生を募集します。


何も関東だけではありません。


そして何も文系の学生だけではありません。




これを読んでいる地方に住んでいるあなた!理系学生のあなた!
来週くらいから、あなたのキャンパスにもポスターやリーフレットがあるかもしれません。

もちろん、関東圏のキャンパスに通う人も文系の学生の人も、ぜひキャンパス内で探してみてください。そして、見つけたら、ぜひ手にとってください。ポスターも眺めてみてください。




もし見つからなかったら…

     いつでも公式HPより資料請求を受け付けています(´∀`)




さてさて、今日は二人目のカルテ。
                          

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     氏名:松尾恵輔

ニックネーム:けーすけ・Kすけ

      RT:環境と持続可能な発展


   自己紹介:【自己紹介:松尾恵輔】

   他己紹介:

チューリップ黄言わずと知れた早稲田ボーイ意外と法律詳しい。

チューリップ黄めっちゃくちゃ気が利くお兄さん。

チューリップ黄松尾恵輔=日本男児+(農業+法律)+飲み会×5ー失恋×10

チューリップ黄頼りにしてます、弟

チューリップ黄人生山あり谷ありだよ

チューリップ黄JASC中に頼もしさが格段にup

チューリップ黄責任感強し

チューリップ黄穏やかで何事にもまじめ(そう)。自称ネガティブキャラ。でも、決心した後の行動力はすごいです(笑)

チューリップ黄一筋でまっすぐな人です。お兄さんのようなオジサンのような存在で、面倒見がいい。

チューリップ黄チョイ悪オシャレ男Keisuke

チューリップ黄JASC1のロマンチスト:彼の趣味は夜風に吹かれること。夜外に出たときに「ごらんよあの星を…」と70年トレンディドラマばりの台詞を言っていた

チューリップ黄頼れるお兄ちゃんって感じ

チューリップ黄とても優しい

チューリップ黄全て一生懸命こなす働きマン

チューリップ黄優しいオーラで人に接し、相手のことを良く考えてあげられる。

チューリップ黄「考える人」

チューリップ黄リーマン★

チューリップ黄りりしく紳士的な感じ

チューリップ黄のんびりさん

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日本側実行委員カルテ

こんばんは、誉田です。

第61回日米学生会議の資料がすべて出来上がりました。

資料請求をしてくださった皆様には本日、
資料をお送りしましたので、来週中には届くかと思います。

資料請求はまだまだ受け付けていますので、まだの方は是非どうぞ。

デザインにこだわったパンフレットも入っているので、一人でも多くの方に見てもらいたいです。


さてさて、今日から約一週間、今度は日本側実行委員が「どんな人」か紹介したいと思います。

名づけて、
             日本側実行委員カルテ流れ星


第61回日米学生会議公式ブログ               -劇的で刺激的な毎日を--JECs



60回会議参加者や61回実行委員に、各61回会議実行委員の紹介やキャッチフレーズを作ってもらいました。客観的な意見だけを集めた各実行委員の紹介です。

第61回日米学生会議の日本側実行委員はどんな人なのでしょう!?


一人目のカルテです。


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     氏名:安川瑛美

ニックネーム:えみ・えみえみ

      RT:現代社会と健康


   自己紹介:「自己紹介:安川瑛美 編」

   他己紹介:

チューリップ黄頼りになるお姉さん

チューリップ黄61回参加者にとってよき相談相手になると思います。

チューリップ黄ロジックを立てて議論を組み立て流れを作るサマはさすがのディベーター。

チューリップ黄かっこいい英語で話す姿には、しびれます!笑 個人的に、人生相談したくなる!笑

チューリップ黄ラテンの血

チューリップ黄かあちゃん!

チューリップ黄寛容かつ冷静な、でも時に熱い姉さん。いつも自然とたよってしまう存在。

チューリップ黄みんなの考えをまとめてくれるお姉さん。いろんな意味で大人な女性。

チューリップ黄皆の世話をみているやさしい存在。

チューリップ黄キラキラしているオーラを放つ。

チューリップ黄姉さんです。この人についていけば基本的に大丈夫でしょう。参加者も困ったらこの人についていきましょう。

チューリップ黄ディベートをさせると相手を打ち負かすどころか、発言の深さで魅了してしまうほど。

チューリップ黄61stのお姉さん。好き放題やってるYouth memberをしっかりまとめています。

チューリップ黄世界の安川

チューリップ黄スマイル素敵

チューリップ黄優しい保母さん

チューリップ黄世界を変えようと日本を視点に持つのでなく、世界のグローバルスンダードを取り入れ中…人種や政治を得意とする将来は、「世界に注目される女性」に選出されるキが十分する方

チューリップ黄美しさと寛容さ、そして優しさを兼ね揃えている人。


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