OBOGインタビュー第1弾
JASCの強みと言えば、ズバリ、ネットワークの強さと広さにあります。
それは、歴史が長く、一回の会議に参加する人数も多く(今年は72名)、また会議期間が十分に友情を育める長さである、という3要素から主に成り立っています。
様々な分野で働くOBOGが世界中にいますが、私たち第61回日米学生会議実行委員会は現在、OBOGインタビューという形を取り、貴重なお話を聞かせに行かせてもらっています。
私たち日米学生会議は、学生独特の視点や意見を重視し、それらを社会に対して発信しよう!としていますが、学生からしてみれば同様に、社会人からのインプットは新鮮であり、自分の人生や社会のあり方を考える上で大変参考になります。
それらの情報を私たちだけで留めておくのは簡単ですが、私たちにはあったんです、発信の意思と、それを支える技術が。笑 発信の意思などと言うとおこがましいかもしれませんが、約束します。出来上がったインタビュー、非常に面白いものとなっております。
第一弾、こちらよりどうぞ
http://jasc.sophiashelf.com/?s=12
日米学生会議in 京都 (1)
日米学生会議に参加した一カ月を、どうその後につなげていくか――これは支援してくださっている方々からもきかれることで、また参加者一人一人が模索するものでもあるのではないかと感じます。
1月9日に立命館大学にて開催された日米学生会議in京都ならびに第61回日米学生会議説明会は、そのひとつの答えといえるかもしれません。このイベントは、「日米学生会議の議論を、本会議が終わった後も、特に地方で続けていくことで、JASCの一つの目標である社会発信を目指そう」という昨年夏の参加者の呼びかけではじまった企画「JASC Presents」の第2弾となっているからです。
このようなイベントが開催できたのは、会場を貸していただいた立命館大学国際課、試験期間間近の授業のある平日に会場に足を運んでくださった40人以上の皆さん、遠くは東京やニューヨークから運営を手伝いに来てくれた日米学生会議スタッフ参加者など、多くの方々のご厚意、ご協力があったからです。この場を借りて、改めて感謝します。
さて、簡単にイベントを振り返ってみます。
当日はまず在大阪・神戸総領事のエドワード・ドン氏が「新たな日米関係をめぐって~大統領選後の日米と国際社会のゆくえ」というテーマに沿った基調講演を行いました。ドン総領事は「偽」や「変」といったネガティブなイメージが続いたここ数年の「一年をもっともよく形容する漢字」の話題をとりあげ、オバマ氏の当初のスローガンhopeにちなみ、新大統領の就任は、「望」という漢字で形容されるような一年を導くという期待を示しました。また、日米関係の安定を好意的にとらえる一方で、日本側も米国側の政策に対して意見するような関係を望むと注文をつけました。
会場との質疑応答では、米国の対東アジア政策などについて活発な質問がとび、総領事はその一つ一つに丁寧に対応していた姿が印象的です。
会の後半は、第60回日米学生会議参加者による発表と総領事・学生・会場の皆さんの三者を交えたディスカッションが展開されました。
まず廣田隆介さん(慶應大学法学部4年)が「バイオエタノールから読み解く日米の役割」と題して、米国のバイオエタノール政策が大量消費型社会の構造を温存させ、エネルギーと食糧の問題を密接に関連付けてしまったことや、日本がトウモロコシを含めた多くの食糧を輸入し廃棄している点を指摘し、日米両国の市民の意識の問い直しがもたらす効果は大きいのではないかと主張しました。
次に坂本朋美さん(京都大学大学院農学研究科博士課程)が環境分野における日米の役割について、特に森林の違法伐採を取り上げ、日米国内ほど法整備が進んでいない途上国で違法伐採された材が日米両国に流入し、国際価格の低下が自国林業にも打撃を与えていることなどから、日米が主導的に国際的な森林保護に取り組むべきであり、また中心的な役割を果たしうることをのべました。
最後にJon-Michael Durkinさん(University of Akron)が、伊関之雄さん(京都大学)の通訳を介して、日米の自動車産業とその環境にやさしい技術の導入状況を分析し、積極的に環境保護を進めていく必要性を指摘しました。
それぞれ短い時間に多くの視点が盛り込まれた発表になっており、その後のディスカッションでは特に環境やエネルギーなどの分野で日米両国がいかに協力してゆくことができるかが話題の中心となりました。時間の都合上議論が進み始めたところで打ち切りとなってしまったのが非常に残念でした。
文責:小野 (2)へつづく→
日本側実行委員カルテ No.3
こんばんはー!
申し遅れましたが、先週金曜日に行われた「日米学生会議 in 京都」に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
田中実行委員による「日米学生会議 in 広島」レポート同様、また「日米学生会議 in 京都」のレポートもブログにアップするので楽しみにしていてください。
そういえば、昨日は鏡開きでしたね。
「お餅っておいしいな~」 ではなくて、
文化を知ることは、文化的行事の意味や由来を知ること、暦を読むことから始まるのかもしれないなと思いました。(ちなみに、お餅はおいしかったです。)
ではでは今日は3人目。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
氏名:誉田有里
ニックネーム:おゆり
RT:国際開発と自立的発展~途上国と向き合う~
自己紹介:【自己紹介:誉田有里】
他己紹介:
元気で明るい、という言葉がこれほどまでに似合う女の子がいない一方で、繊細でニヒリストな一面も。どっちもどんどん出しちゃえ。
分担された仕事は必ず期限内にこなし、頑張り屋さんで、すごく信頼できる。
白馬の王子待ち症候群かかりかけ
おにぎり☆
相対的に日本の常識は知らないようですが、たぶんフランスの常識を知っていると思われます。(その片鱗はいまだ発揮されていないものの)
ほんわりとしたオーラと対照的な、鋭くしっかりとした発言や、人をグッとつかむ言葉で励ましてくれる気配り。
心が強い子
誉田有里=やまとなでしこ+(フランスのギャク+顔芸)+イメチェン+笑顔×10
顔芸が神!
うさぎちゃんのようなほんわかした癒し系かと思いきや、真の通ったしっかり者。
とびきり幸せそうな笑顔で食べる姿が印象的。
メルヘン
欧州に影響されたブリティシュな英語とフランス人なまりのフランス語をしゃべる、かわいい、「おんなのこ」
人の考え付かないアイデアを出す発想力の豊かな妹。ただ時々人の話を聞いていない。
周りにいる全ての人が笑顔になります
癒し系お母さん的な存在。仕草に天然さを感じて、暖かい。
顔が伸びる、びよーん。
雰囲気が和みます
意外と天然。だけどたまにキレる。w
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
申し遅れましたが、先週金曜日に行われた「日米学生会議 in 京都」に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
田中実行委員による「日米学生会議 in 広島」レポート同様、また「日米学生会議 in 京都」のレポートもブログにアップするので楽しみにしていてください。
そういえば、昨日は鏡開きでしたね。
「お餅っておいしいな~」 ではなくて、
文化を知ることは、文化的行事の意味や由来を知ること、暦を読むことから始まるのかもしれないなと思いました。(ちなみに、お餅はおいしかったです。)
ではでは今日は3人目。
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氏名:誉田有里
ニックネーム:おゆり
RT:国際開発と自立的発展~途上国と向き合う~
自己紹介:【自己紹介:誉田有里】
他己紹介:
元気で明るい、という言葉がこれほどまでに似合う女の子がいない一方で、繊細でニヒリストな一面も。どっちもどんどん出しちゃえ。
分担された仕事は必ず期限内にこなし、頑張り屋さんで、すごく信頼できる。
白馬の王子待ち症候群かかりかけ
おにぎり☆
相対的に日本の常識は知らないようですが、たぶんフランスの常識を知っていると思われます。(その片鱗はいまだ発揮されていないものの)
ほんわりとしたオーラと対照的な、鋭くしっかりとした発言や、人をグッとつかむ言葉で励ましてくれる気配り。
心が強い子
誉田有里=やまとなでしこ+(フランスのギャク+顔芸)+イメチェン+笑顔×10
顔芸が神!
うさぎちゃんのようなほんわかした癒し系かと思いきや、真の通ったしっかり者。
とびきり幸せそうな笑顔で食べる姿が印象的。
メルヘン
欧州に影響されたブリティシュな英語とフランス人なまりのフランス語をしゃべる、かわいい、「おんなのこ」
人の考え付かないアイデアを出す発想力の豊かな妹。
周りにいる全ての人が笑顔になります
癒し系お母さん的な存在。仕草に天然さを感じて、暖かい。
顔が伸びる、びよーん。
雰囲気が和みます
意外と天然。だけどたまにキレる。w*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
