JASC GOODS
JASC (日米学生会議)では・・、
1.名刺をポスターに刺しているピン(スーツ用)が配られます。(予定)
2.名刺も、形態は決まっていませんが、無償・有償・枚数などは未定であなたの手元にいくはずです。(予定)
3.ポスターもご希望の方には。笑

JASCファンクラブ代表(笑) 神馬光滋
P.S.
応募していただいた皆様、ありがとうございます。
まだの方は、是非是非、
http://www.jasc-japan.com/outline/form.html
からお申し込み下さい。
・・なぜ学生生活の貴重な夏を最低限一ヶ月も日米学生会議にかけるべきかというと、
今後の人生において、想定される付加価値の付加度が半端なく高いからです。
夏の一ヶ月間でいろいろ学びます、行動します。しかしここで完結ではありません。
その後、ここから得た友人、ネットワーク、情報源等に主体的に働きかけていくことによって、
爆発的に機会が増えていきます。
リクルート社の江副元社長が言ったように、「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」、が圧倒的にやりやすくなります。笑
そして、それはおそらく我々の生活をより豊かにしてくれるものだと思います。
国際交流プログラムという観点からも、いろいろな大学からいろいろな人が集まるという観点からも、人間を、知らないものに対して、違うものに対してより寛容にする作用もあると思います。
私は日米学生会議参加以前、ICUという居心地の良い空間に留まり、それはそれで充実した毎日だったのですが、外を知らない分、それを知ろうという努力は少なく、むしろ懐疑心があったり、排他的になったりしていました。しかし、いろいろな人との密度の高い生活(共同生活)をしていく中で、結局自分のためにも、いろいろなものに寛容であった方がいいな、と肌で感じて変わったのかな、と今では思います。
とまあこんなところで、授業に戻ります。
ICUは3学期制でまだ授業あるんですよー でももうすぐ春休みです☆
1.名刺をポスターに刺しているピン(スーツ用)が配られます。(予定)
2.名刺も、形態は決まっていませんが、無償・有償・枚数などは未定であなたの手元にいくはずです。(予定)
3.ポスターもご希望の方には。笑

JASCファンクラブ代表(笑) 神馬光滋
P.S.
応募していただいた皆様、ありがとうございます。
まだの方は、是非是非、
http://www.jasc-japan.com/outline/form.html
からお申し込み下さい。
・・なぜ学生生活の貴重な夏を最低限一ヶ月も日米学生会議にかけるべきかというと、
今後の人生において、想定される付加価値の付加度が半端なく高いからです。
夏の一ヶ月間でいろいろ学びます、行動します。しかしここで完結ではありません。
その後、ここから得た友人、ネットワーク、情報源等に主体的に働きかけていくことによって、
爆発的に機会が増えていきます。
リクルート社の江副元社長が言ったように、「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」、が圧倒的にやりやすくなります。笑
そして、それはおそらく我々の生活をより豊かにしてくれるものだと思います。
国際交流プログラムという観点からも、いろいろな大学からいろいろな人が集まるという観点からも、人間を、知らないものに対して、違うものに対してより寛容にする作用もあると思います。
私は日米学生会議参加以前、ICUという居心地の良い空間に留まり、それはそれで充実した毎日だったのですが、外を知らない分、それを知ろうという努力は少なく、むしろ懐疑心があったり、排他的になったりしていました。しかし、いろいろな人との密度の高い生活(共同生活)をしていく中で、結局自分のためにも、いろいろなものに寛容であった方がいいな、と肌で感じて変わったのかな、と今では思います。
とまあこんなところで、授業に戻ります。
ICUは3学期制でまだ授業あるんですよー でももうすぐ春休みです☆
【よくある質問】から見る日米学生会議 Part2
すっかり遅くなってしまいました~!Q&Aの後半です。みなさんからの質問も受け付けます。詳しくは最後に。ではではどうぞー☆
5.事前勉強のコミットはどの程度必要ですか?
A.
5月のゴールデンウィークに行われる春合宿と、本会議前に行われる事前合宿は原則として参加していただく必要があります。合宿の他にも、本会議の充実のために行う事前活動があります。例えば昨年では、米軍基地訪問、英語ディベート練習、国会議員・大学教授を招いての勉強会などを行いました。原則自由参加ですが、なかなか行くことのできない場所に行ったり会うことのできない方にお会いする機会が多々あり、多くの学生が参加していました。
夏の一ヶ月を無駄にしないためにも、
それなりに準備することは必要です。
日本を旅するということで、知識をインプットする機会は限られます。
簡単な例で言えば、図書館だって行きにくいです。
この夏の経験からできるだけのものを得ようとするなら、事前に考え、理解を深めておく必要があると思います。
6.英語ってできなきゃだめなんですか?
帰国子女ばっかりなんじゃ・・・
A.
帰国子女ばかりではありません。実際、第61回実行委員にも、帰国子女・留学経験のある者・留学経験も海外滞在経験(旅行を除く)もない者と様々です。
英語だけが選考基準ではありません。
論文問題も面接も、教養試験も課していることからも分かるように、
総合的に判断します。
また会議中は、英語ができる参加者などから通訳してもらったり、もっと分かりやすい英語で説明しなおしてもらう、といったことが可能です。
帰国子女ではなく、海外留学経験もない田中実行委員よりコメントが:
「僕は海外に住んだこともなかったし、海外で勉強したこともなかった。
アメリカ人と話したのは、日米学生会議の事前活動が人生初だったと思う。
日米学生会議に参加するアメリカの学生は、真摯。
一ヶ月もいれば、自分の語学レベルを偽ることはできない。
最初のうちは違うけど、慣れてくれば、英語が苦手な人には、簡単な言葉でゆっくり話してくれる。
単に話すだけじゃない。
そういった気遣いや文化を感じられるのが、この一ヶ月という長の日米学生会議。
コミュニケーションの真髄に触れられると思う。」
7.日本開催って、日本人にとって楽しいんですか?
東京と函館と長野と京都の全部にいったことありますか?
東京で外務省を表敬訪問したことありますか?
函館でアメリカ人と話したことありますか?
長野でホームステイしたことありますか?
京都でフォーラムの主催をしたことがありますか?
実は知らなかったかもしれない、日本を知る機会だと思います。
日本に住んでいてもなかなか経験できないことが経験できる機会だと思います。
そして、日本を紹介することが多くなる=「伝える」側になる
ということも、日本開催のよさではないでしょうか。
「伝える」側になって初めて見えてくるものがあるはずです。
第59回の日本開催会議参加者からこんな声が:
「日本開催のいい所は、日本を紹介する機会が多いこと。
歴史や文化の知識を英語で話すのは誰でも想像つくと思うけど、今まで当たり前だと思っていたことがそうでないことに気付く面白さもあります。
それに函館・長野にもう行ったことあるという人はどれぐらいいるのでしょうか。
一昨年は秋田・広島がありましたが、僕にとってはどちらも初めてでした。
一方、アメリカの主要都市は(本会議で行くのもいいですが)少なくとも今すぐ行くよりも楽しくなります。
この夏にできた友達の寮に潜り、ついでにハーバードやUCバークレーのキャンパスや授業を好きに見学できます。
っていうか、僕は去年の春休みにそうしました。サンフランシスコーミネソターニューヨークーボストン。
宿泊費は「お土産代」ぐらいです。海外旅行として考えても、日米学生会議の「本番」(本会議)と同じぐらいお得でした。
「日本を巡りながらアメリカ人に語る」⇔「アメリカを友達と安く旅行」
実は日本開催の日米学生会議こそが両立するのです。哲学でいう「アウフヘーベン」です。」
つまり、結論… とーっても楽しいです。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
この他にも質問があったら、いつでも聞いてください。
質問はこのブログのコメント欄で受け付けます。
ちなみに、このブログはコメントをしても管理人の許可がないと公開できないようになっています。氏名などの個人的な情報、また質問もコメント欄には公表せず、送ってくださった質問に実行委員会がブログ上で答える形にするので、質問以外の情報は漏らしません。
ですのでご安心を☆
第61回日米学生会議実行委員会
5.事前勉強のコミットはどの程度必要ですか?
A.
5月のゴールデンウィークに行われる春合宿と、本会議前に行われる事前合宿は原則として参加していただく必要があります。合宿の他にも、本会議の充実のために行う事前活動があります。例えば昨年では、米軍基地訪問、英語ディベート練習、国会議員・大学教授を招いての勉強会などを行いました。原則自由参加ですが、なかなか行くことのできない場所に行ったり会うことのできない方にお会いする機会が多々あり、多くの学生が参加していました。
夏の一ヶ月を無駄にしないためにも、
それなりに準備することは必要です。
日本を旅するということで、知識をインプットする機会は限られます。
簡単な例で言えば、図書館だって行きにくいです。
この夏の経験からできるだけのものを得ようとするなら、事前に考え、理解を深めておく必要があると思います。
6.英語ってできなきゃだめなんですか?
帰国子女ばっかりなんじゃ・・・
A.
帰国子女ばかりではありません。実際、第61回実行委員にも、帰国子女・留学経験のある者・留学経験も海外滞在経験(旅行を除く)もない者と様々です。
英語だけが選考基準ではありません。
論文問題も面接も、教養試験も課していることからも分かるように、
総合的に判断します。
また会議中は、英語ができる参加者などから通訳してもらったり、もっと分かりやすい英語で説明しなおしてもらう、といったことが可能です。
帰国子女ではなく、海外留学経験もない田中実行委員よりコメントが:
「僕は海外に住んだこともなかったし、海外で勉強したこともなかった。
アメリカ人と話したのは、日米学生会議の事前活動が人生初だったと思う。
日米学生会議に参加するアメリカの学生は、真摯。
一ヶ月もいれば、自分の語学レベルを偽ることはできない。
最初のうちは違うけど、慣れてくれば、英語が苦手な人には、簡単な言葉でゆっくり話してくれる。
単に話すだけじゃない。
そういった気遣いや文化を感じられるのが、この一ヶ月という長の日米学生会議。
コミュニケーションの真髄に触れられると思う。」
7.日本開催って、日本人にとって楽しいんですか?
東京と函館と長野と京都の全部にいったことありますか?
東京で外務省を表敬訪問したことありますか?
函館でアメリカ人と話したことありますか?
長野でホームステイしたことありますか?
京都でフォーラムの主催をしたことがありますか?
実は知らなかったかもしれない、日本を知る機会だと思います。
日本に住んでいてもなかなか経験できないことが経験できる機会だと思います。
そして、日本を紹介することが多くなる=「伝える」側になる
ということも、日本開催のよさではないでしょうか。
「伝える」側になって初めて見えてくるものがあるはずです。
第59回の日本開催会議参加者からこんな声が:
「日本開催のいい所は、日本を紹介する機会が多いこと。
歴史や文化の知識を英語で話すのは誰でも想像つくと思うけど、今まで当たり前だと思っていたことがそうでないことに気付く面白さもあります。
それに函館・長野にもう行ったことあるという人はどれぐらいいるのでしょうか。
一昨年は秋田・広島がありましたが、僕にとってはどちらも初めてでした。
一方、アメリカの主要都市は(本会議で行くのもいいですが)少なくとも今すぐ行くよりも楽しくなります。
この夏にできた友達の寮に潜り、ついでにハーバードやUCバークレーのキャンパスや授業を好きに見学できます。
っていうか、僕は去年の春休みにそうしました。サンフランシスコーミネソターニューヨークーボストン。
宿泊費は「お土産代」ぐらいです。海外旅行として考えても、日米学生会議の「本番」(本会議)と同じぐらいお得でした。
「日本を巡りながらアメリカ人に語る」⇔「アメリカを友達と安く旅行」
実は日本開催の日米学生会議こそが両立するのです。哲学でいう「アウフヘーベン」です。」
つまり、結論… とーっても楽しいです。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
この他にも質問があったら、いつでも聞いてください。
質問はこのブログのコメント欄で受け付けます。
ちなみに、このブログはコメントをしても管理人の許可がないと公開できないようになっています。氏名などの個人的な情報、また質問もコメント欄には公表せず、送ってくださった質問に実行委員会がブログ上で答える形にするので、質問以外の情報は漏らしません。
ですのでご安心を☆
第61回日米学生会議実行委員会
【よくある質問】から見る日米学生会議 Part1
「よくある質問」に第61回日米学生会議実行委員会がお答えしたいと思います。今日はPart1! まだ続きますが、とりあえず最初の4つは以下の通り。
1. 専門知識(例えば政治・経済等)がないので応募するのに躊躇するのですが?
A.
日米学生会議は、学会ではありません。
必要なのは専門知識よりも問題意識、そして知的好奇心です。
2.理系なんですが・・・
A.
文系の学生が多いイメージがあるかもしれませんが、理系の学生も過去には参加しています。
去年は京都大学農学部博士課程の学生も参加しました。
文系も理系的視点が、理系も文系的素養が求められていると思います。
日米学生会議、それは自分の学問を相対化する機会になるはずです。
ここで第61回会議では理系参加者で現在実行委員のYoshiよりコメント:
「日米学生会議の夏は、多くの新しい視点、分野そして人間関係への扉を開いてくれた。私は、15歳~20歳の5年間を工業高等専門学校で過ごし、大学も工学部でやってきた。そんな私の視野はいつの間にか狭くなっていたのだろう。理系だろうと、文系だろうと、明日を担う若者として、"主張"をしていくことが大事なのだと感じた。社会に"主張"をしたい理系諸君来たれ。」
3.分科会の専門知識がなくても大丈夫ですか?
そもそも、分科会のリーダーでさえ自分の専門をトピックにしているとは限りません。
各自が自分のやりたいことを、他のメンバーとの相互作用の中で実現していく、それが分科会の本質です。
日米学生会議という場を利用して関心の向くままにいろいろなことを勉強し、『社会』の中にあるさまざまなリソースを探し、追い求めながら知識・思考基盤を作ってゆく最初のプロセスも、大切な分科会活動のうちだと思っています。日米学生会議に来る意義のひとつは『知らなかったことを知って、それについて悩み考える』ことです。
各分科会のリーダーに、ちょっと聞いてみましょう。
神馬光滋(地球市民教育):
地球市民分科会では専門知識の有無よりも、
・教育で世界を変えたいという情熱
・世界で活動したい、という意識
・グローバルリーダーを追求する心
・現状の教育に対する問題意識 等が考慮されます。
誉田有里(国際開発と自立的発展~途上国と向き合う~):
どうしてこの分科会に属したいのか、この分科会のトピックに関連するどうゆう部分に問題意識を感じていて、どうゆう考えを持っているのか、といったことのほうが気になります。とやかくいう私も、まだ自分なりの考えを構築している真っ最中です。
竹内友理(世界を動かす新興国~BRICsの台頭と日米~):
『うわっっ経済って・・・ちょっと今まで苦手意識あったんだけど』『BRICsなんて聞いたことなかった』『・・・うん、っていうか未だになんだかよくわからん』なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。心配しないでください。私も、アメリカ側のBRICs分科会リーダーJon-Michaelも、すべての参加者にとって有意義な、最高の分科会にしようと今がんばっているところです。知識なんて、一緒にいくらでも補充できます。
松尾恵輔(環境と持続可能な発展):
深い知識は必要ありません。社会に対する問題意識と好奇心を持った方のご応募をお待ちしております。
小野 元(世界の食糧安全保障~生産、流通、消費の再構築~):
たとえば、ひとつの食品をあなたが口にするまでには、農学的な技術や経済的な取引、各国の政治的な思惑などが絡んでいる―― 食糧という切り口からみえてくる具体的な問題点について、それぞれが自分の専門分野の知識や考え方を出し合って考えていきましょう。他のメンバーの考え方の違いを楽しみながら議論できるように、僕も勉強中です。
田中 豪(公と私:公共の利益は個人の権利と両立できるか):
僕のトピックは、"公と私"です。
非常に学際的なので、どんな専門分野とも関係しまーす!
そんなわけで、自分の知識・興味に基づいて、分科会活動にかかわることが可能です♪
安川瑛美(現代社会と健康):
専門外の分野なので私自身も勉強中で、参加者の皆さんと一緒に健康について考えていきたいと思っています。好奇心と問題意識さえあれば、議論をしていくための基本材料はそろっていますよ。
4.参加費が12万円って高くないですか?
A.飛行機代・宿泊代も・食費も込みの金額です。
1. 専門知識(例えば政治・経済等)がないので応募するのに躊躇するのですが?
A.
日米学生会議は、学会ではありません。
必要なのは専門知識よりも問題意識、そして知的好奇心です。
2.理系なんですが・・・
A.
文系の学生が多いイメージがあるかもしれませんが、理系の学生も過去には参加しています。
去年は京都大学農学部博士課程の学生も参加しました。
文系も理系的視点が、理系も文系的素養が求められていると思います。
日米学生会議、それは自分の学問を相対化する機会になるはずです。
ここで第61回会議では理系参加者で現在実行委員のYoshiよりコメント:
「日米学生会議の夏は、多くの新しい視点、分野そして人間関係への扉を開いてくれた。私は、15歳~20歳の5年間を工業高等専門学校で過ごし、大学も工学部でやってきた。そんな私の視野はいつの間にか狭くなっていたのだろう。理系だろうと、文系だろうと、明日を担う若者として、"主張"をしていくことが大事なのだと感じた。社会に"主張"をしたい理系諸君来たれ。」
3.分科会の専門知識がなくても大丈夫ですか?
そもそも、分科会のリーダーでさえ自分の専門をトピックにしているとは限りません。
各自が自分のやりたいことを、他のメンバーとの相互作用の中で実現していく、それが分科会の本質です。
日米学生会議という場を利用して関心の向くままにいろいろなことを勉強し、『社会』の中にあるさまざまなリソースを探し、追い求めながら知識・思考基盤を作ってゆく最初のプロセスも、大切な分科会活動のうちだと思っています。日米学生会議に来る意義のひとつは『知らなかったことを知って、それについて悩み考える』ことです。
各分科会のリーダーに、ちょっと聞いてみましょう。
神馬光滋(地球市民教育):
地球市民分科会では専門知識の有無よりも、
・教育で世界を変えたいという情熱
・世界で活動したい、という意識
・グローバルリーダーを追求する心
・現状の教育に対する問題意識 等が考慮されます。
誉田有里(国際開発と自立的発展~途上国と向き合う~):
どうしてこの分科会に属したいのか、この分科会のトピックに関連するどうゆう部分に問題意識を感じていて、どうゆう考えを持っているのか、といったことのほうが気になります。とやかくいう私も、まだ自分なりの考えを構築している真っ最中です。
竹内友理(世界を動かす新興国~BRICsの台頭と日米~):
『うわっっ経済って・・・ちょっと今まで苦手意識あったんだけど』『BRICsなんて聞いたことなかった』『・・・うん、っていうか未だになんだかよくわからん』なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。心配しないでください。私も、アメリカ側のBRICs分科会リーダーJon-Michaelも、すべての参加者にとって有意義な、最高の分科会にしようと今がんばっているところです。知識なんて、一緒にいくらでも補充できます。
松尾恵輔(環境と持続可能な発展):
深い知識は必要ありません。社会に対する問題意識と好奇心を持った方のご応募をお待ちしております。
小野 元(世界の食糧安全保障~生産、流通、消費の再構築~):
たとえば、ひとつの食品をあなたが口にするまでには、農学的な技術や経済的な取引、各国の政治的な思惑などが絡んでいる―― 食糧という切り口からみえてくる具体的な問題点について、それぞれが自分の専門分野の知識や考え方を出し合って考えていきましょう。他のメンバーの考え方の違いを楽しみながら議論できるように、僕も勉強中です。
田中 豪(公と私:公共の利益は個人の権利と両立できるか):
僕のトピックは、"公と私"です。
非常に学際的なので、どんな専門分野とも関係しまーす!
そんなわけで、自分の知識・興味に基づいて、分科会活動にかかわることが可能です♪
安川瑛美(現代社会と健康):
専門外の分野なので私自身も勉強中で、参加者の皆さんと一緒に健康について考えていきたいと思っています。好奇心と問題意識さえあれば、議論をしていくための基本材料はそろっていますよ。
4.参加費が12万円って高くないですか?
A.飛行機代・宿泊代も・食費も込みの金額です。