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フルタイムエンジニア☆パートタイムママ

娘達と奮闘しながら日々の生活を満喫しているシステムエンジニアのブログ

本日の戦利品です。

仕事で「名古屋デジタルイノベーション」という展示会を見学に行ってきました。
いつも事務所でパソコンに向かって設計書を眺めたり、プログラムを書いてばかりでずっと座ったままなので、たまには歩き回るのもいいものです。

プラロボホンはサテライトオフィスのブースで名刺と交換にいただいてきました。数量限定だったようなのですが、ラスト2のところでGET!
サービスの紹介も聞いたのですが、SSOの機能はネットワークや端末毎に細かなアクセス制限が設定できるようで企業向けのサービスとしてとても参考になりました。うちのサービスにも入れたい…

それから、Googleクラウド関連企業のブースを回ってモバイルバッテリーをGET!
試供品(?)にしてはえらく高級というか、しっかりした作りです。

Googeクラウドサービス(GCP)についてもブースの方とお話ししてきたのですが、クラウドサービスによって特徴が違うので、用途に応じて使い分けるとよさそうですね。個人的にGCPはある程度用意されているのでプロトタイピングには便利な印象です。

あとは、数年前から気になっていたSORACOMという通信サービスのブースも発見したので中の人とおしゃべりしてきました。ボタンデバイスの要望を出してみたら、7月に新商品?が出るらしくて内容が気になる!今度、名古屋でもイベントがあるそうなので遊びに行ってみよう。

 

お昼ご飯もおいしかった!

読書会と青空座談会

先日、久々に読書会に参加してきました。
しかも、イベント後に参加者でランチと公園での延長戦で5時間も!!本をネタに働き方について語ってきました。

それほどまでに盛り上がった読書会の課題図書は、ヤマザキマリさんの「仕事にしばられない生き方」。実はヤマザキマリさんって誰だか全く知らなかったんですが、「テルマエ・ロマエ」の漫画を描いた方だったんですね!

「テルマエ・ロマエ」と仕事や生き方とどういう関係なのかわからないまま勢いで読書会に申し込んだまま直前まで放置、課題図書の調達のためAmazonをポチったのが前日の夜遅く…でしたが、読み始めたら面白すぎて、寝られなくなってしまいました。いやぁ~私も結構好き勝手している自覚があるけど、この本の内容に比べたら、まだまだ自由に生きる余地があるわ!みたいな。

読書会では数人ずつのグループに分かれて本の感想を話し合ったのですが、「ヤマザキマリさんは誰にも相談しなかったんだろうか」とか、「どうしたら自分で決められるのだろうか」という疑問を持った参加者がたくさん周りいて、親にも相談せずにいつも勝手にいろいろ決めちゃう私は逆に驚いたぐらいです。

ヤマザキマリさんは14歳でのヨーロッパ一人旅や17歳でのイタリア留学では、自分の意志というより母に送り込まれた感じなので、相談したらもっと激しい道をすすめられたのかもしれませんが、それでも最後は行く覚悟を自分で決めたんじゃないかなぁ~?

読書会での意見交換が楽しすぎて、終わった後に希望者でランチに行き、それでも話足りずに働き方やら、生活の知恵などをネタに公園で夕方まで何時間もしゃべり、話は尽きなかったけど各自帰宅する時間に合わせて解散…と、そんな経験は学生時代以来!でした。何がどう楽しかったのか、全然説明できないのですが。

読書会前には課題図書を半分ぐらいしか読めなかったのですが、あまりに本の内容に共感したのと他の参加者のフィードバックが面白すぎて、読書会後に読了し、2巡目を読んでます。すっかりヤマザキマリさんのファンになってしまいました。

8月に名古屋で講演をされる予定なので、直接話を聞けるのがとっても楽しみです。

 

 

先日の母の日の夕方、娘から小さな紙切れを渡されました。
開いてみると…

ヒント1

これは宝探しゲームかな!?
ヒントを手掛かりに探してみると、また紙切れとおやつと折り紙作品を発見。

見つけたものの絵を描くように指示があるので、描いておきます。

次のヒントの場所にも、紙切れとおやつと折り紙が置いてありました。

ここにも紙切れと折り紙。
おやつは在庫切れかな!?
さて、次はどこだろう?

さて、これで終わりのようです。

折り紙の他、花束からリサイクルしたメッセージカードと、手作りの布の花?をゲットしました。
この布を縫い留めた花はなかなかいいですね。

こちらが母の日のプレゼントの数々。
娘は、夕食にご飯と味噌汁、野菜炒めも作ってくれたので、母はとっても幸せです。

アンパンマンは君さ~♪

夜中、勝手にアンパンマンの音楽が流れていたら…
それはうちの次女、2歳児の仕業です!!!

音源はこちら、次女のお気に入りの「Clovaちゃん」です。

少し前まで次女は音楽が聴きたくなると、Clovaを抱えて「アンパンマンして!」と言いながら長女や私を捕まえに来ていましたが、ついに自分でClovaを起動できるようになったようです。

次女が「クローバちゃん、アンパンマンかけて!」とお願いすると、「アンパンマン~♪」と各種アンパンマンのテーマソングが流れ始めます。

LINE Musicは契約していないので、冒頭の30秒ぐらいだけで次の曲になるのですが、次女はお構いなし。次々にかかるアンパンマンの音楽にご満悦でノリノリで踊ったりしています。

しかも、次女のすごいところは、「クローバちゃん」の呼びかけの後にClovaが起動したかどうか確認してから、「アンパンマンかけて」とお願いしているのです。
(Clovaは呼ばれたのを認識すると「ポワン」と反応音がする)

最近はアンパンマンの音楽だけではなく、Clovaにハッピーバースデーの歌や童話の朗読リクエストも練習しているようです。
たまに名前を認識してもらえなかったり、タイミングが悪くて音楽がかからなかったりすることもありますが、めげずにお願いを聞いてもらえるまで何度も話しかけています。

2歳児がClovaに話しかける様子はかわいいのですが、自分が眠れないからと夜中にアンパンマンをかけるのはやめてほしいです!
真っ暗闇でも声だけで操作できるので、布団に転がったまま「クローバちゃん!」と叫ぶんですよ~

止めても、止めても、次女がまた叫んで音楽をかけるので、こっちが眠れないから!

 

 

 

春は花の季節。

友人が紹介していた「自然から匂いを抽出して、香水をつくる」を娘たちと実践してみたくて、お花見と自然の匂いを抽出するワークショップを企画しました。

このワークショップは、以下の3手順でおこないます。
難しい作業はないので、おとなと一緒なら小さな子でも楽しめます。

  1. 匂いのもとになる素材を集め
  2. 抽出しやすいように素材を加工
  3. アルコールで匂いの抽出

春の緑地は草花がたくさんで素材の宝庫!
各自好きなものを1種類決めて、素材を集めてきましょう!。

タンポポ摘み

2歳の娘も保存袋を持って、夢中でタンポポの花を集めていました。
長女もお友達と一緒に素材集めに出かけました。

私はせっかくお花見の季節なので、私は桜の花びらを集めることにしました。
桜の花は普通、花びらがひらひらと落ちるイメージですが、なぜか花ごと落ちていたので拾い集めました。(鳥が落としているそうです)

みんなが公園で見つけた実験の素材はこちら。

抽出前

ヨモギにタンポポ、桜…春らしい草花がたくさん集まりました。
この素材から、どんな匂いが抽出できるのか楽しみですね。

素材をほぐす

抽出がしやすいように素材を細かくほぐしていきます。
次女にはタンポポの花びらをむしるのも楽しかったようで、「やる~!」と張り切って処理してくれましたよ。

素材をほぐしたら、極少量のウォッカを加えて、ホッカイロで温めながらモミモミ。
湯煎ができれば早いですが、野外だったので手でゆっくりと抽出しました。

抽出後

抽出後はこんな感じ。

一つずつ袋の口を開けて、みんなで匂いの比較をしながら、「微かにブドウっぽい?」「夏の暑い時の青臭い感じ」「芝生っぽいにおい!」等々、それぞれの素材の匂いの感想をみんなでシェアしました。
次女が集めたタンポポの花は、甘くておいしそうなにおいでみんなに好評でした!

私が選んだ桜の花は、最初は全然香りがしなくて失敗かなぁ~と思っていましたが、長く抽出をしているとだんだんと桜っぽく変化しました。
同じ素材でも時間の経過によって、香りの変化があるのは新しい発見でした!

季節や場所を変えると違う素材で実験できるので、また別の機会にもやってみたいと思いました。

P.S. 次女は匂い集めのワークショップがとっても楽しかったやったようで、保育園からビニール袋いっぱいのタンポポやシロツメクサを持って帰っていました。