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フルタイムエンジニア☆パートタイムママ

娘達と奮闘しながら日々の生活を満喫しているシステムエンジニアのブログ

週末に新しいおもちゃ検証機がうちにやってきました。
先月からちょっと気になっていて、買おうかどうしようか悩んでいたtoio(トイオ)です。
ついに買ってしまいました!

予想以上に大きなパッケージ(30×30×5cmが2つ)と重量感(約2.6kg)にちょっと驚きましたが、早速開けてみましょう♪

toio本体

ところで、toioってなに!?
テレビゲーム!?

・・・ではありません。

toio バリューパック

え?ロボットプログラミング!?

そう、toioはロボットと絵本や工作等色々なものを組み合わせられる新しいあそびなんですよ。

toioには別売りでタイトルとよばれる遊びのパッケージがいくつか用意されていています。
タイトルはカートリッジ(ゲームソフトみたいなもの)とあそびに必要なマップやカード等の付属品がセットになっていて、色んな遊びやゲームが楽しめるようになっています。

GoGo ロボットプログラミング ロジーボのひみつ

例えば、「GoGo ロボットプログラミング」では絵本とカード、ロボットにつけるキャラクターの飾りがついていて、カードでロボットに命令すると、絵本の上でキャラクターを動かすことができるんですよ。
(当然ですが、絵本はかなり大きいです。しかも、破れにくい厚手の紙でできているので重いのです。)

小さなキャラクターがしゃべったり、お尻を振ったりしながら絵本の上を歩くのを見ると、ワクワクします。

絵本の上で冒険

一度あそびをスタートすると、toio本体はスピーカーになって音が出るだけなので、ケーブルとか邪魔なものがなく絵本で遊べるのもいいところ♪

しかも、この絵本は遊びながら、プログラミングの基本が学べる優れものなんです!

toioでプログラミング

1つずつ新しい命令の使い方を覚え、実際にロボットで試してみることで、順番に処理する・繰り返す・条件で分岐するというプログラミングの基本要素が自然に学べるようになっています。
間違えても簡単にやりなおせるので、失敗を恐れず何度でもチャレンジしてほしいですね。

正答も1つではなく、遠回りや別解でもゴールできれば全部正解。
絵本の中でも命令を節約する工夫が紹介されているので、1度正解しても、より短い命令でクリアできないか考えるのが楽しくなります。
本当に絵本の構成がよくできていているなぁと思いました。

さらに、toioは子ども向けのおもちゃではなく、おとなでも楽しめるのが魅力なんです。
絵本のキャラクターに変身していたロボット(コアキューブ)はハードウェア仕様や通信仕様が公開されているので、toio本体がなくてもパソコンからプログラミングして操作することもできますよ。
(私の興味をひいたのもまさにここ!)

大きいお友達は、先日発売開始したばかりのコアキューブ単体と充電器で遊んでみてはいかがでしょうか!?

今ならなんと、『スイッチサイエンス「toio」取り扱い開始記念~「toio」ではじめよう、おうちでロボット開発キャンペーン~』で先着100名に開発者向けマットプレゼント中だそうです!

コロナの影響でいつも以上に引きこもりになっていますが、toioのおかげで5月の連休中もおうち遊びが楽しめそうです。

 

 

 

 

以前からお店屋さんやりたい~!と言っていた娘。
夏休み前に小学校から持って帰った「こども夢の商店街」のチラシを見て、出店することにしました。

こども夢の商店街

で、申し込んだはいいのですが、具体的なイメージがない娘は早速悩みます。
「何すればいい?」と聞かれても、「何でも好きなお店にすれば?」と母は放置。

そのまま夏休みも終わり、開催日が近づいても娘は用意する気配なし。
ま~たぶん、気づいてないんだろうなぁ~と思って、一応娘にお知らせしてみます。
あの~お店屋さんの日は再来週ですよ?

ついに「ピンとかゴムとか売りたい。どうやって作るか教えて!」と娘にお願いされましたが…
今から作るんかい!アクセサリーは今からじゃ数作れんやろ…まぁ、ええか。
しょうがないので、余っている資材を少し分けてやり、簡単な作り方を教えました。

娘は慣れない手つきで一生懸命リボンやフェルトを成形するも、なかなかうまくいきません。
結べない~!きれいにできない!これちょうだい~とブーブーうるさいのです。

フェルトリボン

でも、母は厳しいのです。多少は手助けするものの、基本は放置。
知らん!何回か作ればそのうち上手になる!
他の部品や素材は有料だ!あるもので工夫しろ!
とか、無茶なことを言いながら、自分は好きなものを作って遊んでます。

だって、人が作っているの見ていると、こっちが夢中になっちゃうんだよねぇ~
娘を尻目に鍵編みでお花の髪飾りを量産!楽しい♪

前日、会場の下見にも行って、娘のやる気スイッチが入りました。
張り切って看板を作り、並べてみる~と陳列の練習までしてみる娘。
でも、品数が少なくてガラガラ…不要なおもちゃをいくつか並べてみても、やっぱりガラガラ…

そこで、母の作品に目を付けたようです。
ねぇ、この花のやつとかも売っていい?」と聞きに来ました。
売るのはいいけど、母が値付けするし、売り上げも母のものだよ!?

それでもいいので売りたい!というので、交渉成立。
在庫品も合わせて、母の作品を総動員して娘に託しました。
娘に免じて、サービス価格での提供です。

そして、当日。
親子の作品を合わせてもかなり少ない出品だったですが、しょうがないね~
場所だけ確保し、お店は娘に任せて、母は保護者ボランティアの持ち場へ。

見た目が寂しいのでお客さんが来るかなぁ~と心配していたのですが、母の心配など無用でした。
お昼の休憩で様子を見に行くとお客さんがいる!しかも、意外と売れている!
娘よ、なかなか頑張っているじゃないか!!!

娘の手作り屋

後半、品数が減ってスカスカの陳列に客足が遠のいていましたが、最後まで呼び込みをしていました。
「3個ぐらいしか売れないかと思っていたけど、結構売れた~」と、娘も満足気。

そして、娘の戦利品がこちら。
自分で作ったものや不要なおもちゃの売り上げを使って、他の子のお店でお買い物を楽しんだようです。

娘の戦利品

いつもだと母には絶対買ってもらえない品々。
自分で稼いで買ったものは特別でしょう。

今度のキッズアイデアソンのテーマは「未来」。
20年後はどんな世界だろう?
それが子どもたちに一番聞きたいことです。

どんなワークで子どもたちからイメージを引き出そうかと、スタッフで一生懸命に知恵を絞っています。
その中で、逆に20年前と変わったことは何だろう?と、身の回りのモノや生活の変化も考えてみました。

黒電話

20年前ということは、だいたい私が高校生の頃までの世の中です。
祖母の家にはまだ黒電話があり、テレビはブラウン管でかなり場所を取っていました。
トイレは和式で、二層式洗濯機では洗濯物を途中で移動していたのを覚えています。

子どものころから理科や生物が大好きで、よく百科事典や図鑑で調べ事をしていましたが、百科事典なんて索引と本体が何冊もあって、わからない言葉を次々調べると部屋中に本を広げる羽目になっていました。今考えると恐ろしい状態です。

中高生のころは文通にはまり、海外のペンパルと1往復に1ヶ月近くかけて手紙の交換をしていました。
クラスではポケベル方式の数字を紙に書いて、秘密の伝言を回したりもしていました。
友達に電話するたびに誰が出るかと緊張し、自分宛ての電話を家族に取られないように家電話の前で待機したりも。

お出かけのときには、使い捨てのカメラを持って出かけ、撮った写真は現像に出すまで確認できませんでした。娘たちの「ママ、写真撮って~!ねぇ、見せて!」の感覚とは大違いです。

その他にも、昔は水筒持参じゃなくて学校の水飲み場で水を飲んでいたし、
土曜日の授業はなくなったし、カセットやビデオで録音・録画をしていたし、
缶ジュースのプルタブも引き抜くので置き場に困ったりしていましたね。
子どもの頃の生活を振り返ってみると、過去20年でも変わったことが結構見つかりました。

今のように常時インターネットにつながり、SNSで友達と連絡したり、Googleに聞けば何でも答えてくれるような生活は予想していませんでしたが、映画や物語の中の便利なものたちに近いものが実現してきている気もします。

次の20年、今の小学生が大人になるころには、どのような世の中になっているのでしょうか?
どんな服を着て、どこに住み、どんな暮らしをしているでしょうか?
どうやって移動して、どんな仕事をしているのでしょうか?

もし、何でも叶うとしたら、どんな世界がいいですか?
今の子どもたちがどんな未来を描いているのか、ヒントを教えてもらいましょう!

第2回 キッズアイデアソン

【日時】 9/8(日) 10時~18時頃(受付:9時半~)
【参加費】 500円(お昼のおにぎり・おやつ代)
【場所】名城大学ナゴヤドーム前キャンパス 「社会連携ゾーン shake
※名城線「ナゴヤドーム前矢田」駅 2番出口徒歩約5分
【定員】50人程度

参加申し込み

第2回キッズアイデアソン

9/8(日)は、第2回キッズアイデアソンを開催します。アイデアソンというは、テーマにそって参加者同士で対話をしながら、新しいアイデアをどんどん考えるイベントです。

元々は小学校にあがった娘を見て、子どもたちの面白いアイデアをもっと知りたいなぁ~と思ったのがこのイベントを企画したきっかけです。私の「キッズアイデアソンやりたい」という思い付きに一緒にやろう!と手を挙げてくれた仲間のおかげで実現しました。

昨年の様子はこちら。

昨年は「学校が楽しくなるアイデアをみんなで考えよう」をテーマで話し合い、学区の安全やいじめ、仲間外れについてのアイデアが出てきました。今年は「おとなになった自分を描こう」をテーマに20年後の未来がどうなっているかを考えてみます。どんなアイデアが出てくるのか、とても楽しみです。

参加申し込み

参加申し込みは、Peatixの他、Facebookのイベントページのコメント等で参加者の人数と学年をお知らせいただいても結構です。キッズアイデアソンの主役は小学生~大学生の子どもたちですが、未就学のお子様の同伴やおとなの見学・体験も可能です。

会場は名城大学ナゴヤドーム前キャンパスの「社会連携ゾーン shake」です。
広々としたスペースで自由に意見交換をしましょう!
途中で飽きてしまっても、キューブ椅子で休憩したり、フロア内で気分転換もできますよ。

第2回 キッズアイデアソン

【日時】 9/8(日) 10時~18時頃(受付:9時半~)
【参加費】 500円(お昼のおにぎり・おやつ代)
【場所】名城大学ナゴヤドーム前キャンパス 「社会連携ゾーン shake
※名城線「ナゴヤドーム前矢田」駅 2番出口徒歩約5分
【定員】50人程度

参加申し込み

あいちワークショップギャザリングは毎年、椙山女学園大学で行われている「こどもとアートとものづくり」をテーマにしたワークショップイベントです。今年は私も出展してきました。

ネタはいつもの「お料理プログラミング」カレー
他にもコンピューターの技術を使ったマジックや秘密の暗号も用意しました。

お料理プログラミング

普段とは勝手が違う出展だったので、うまく体験をしてもらえるか心配していたのですが、前日準備の時にプログラミング好きな小学生たちが遊びに来てくれました。

男の子たちにも意外と好評で、ワイワイと楽しそうに挑戦していましたよ。
さすがは普段からプログラミングをしている子たち、手順を間違えないようにしっかり考えていましたが…

お料理に夢中の男子たち

玉ねぎの皮が付いたままなのに気が付かず、私に「その料理は食べたくないな~」と言われて悩み、一生懸命理由を考えていました。

最後に皮に気が付いたときは、みんなで「あぁ~!!
それだけで大盛り上がりをしていました。

そのおかげか、当日も噂を聞いて遊びに来てくれたりして、CoderDojoチームの子どもたちから「2番目に面白かったワークショップ」の称号をいただきましたよ。
1位は私も大好きな電子工作だそうなので、同じぐらい楽しかったと言ってもらえて嬉しいです。

チーム対抗でお料理プログラミング

女子大生のグループも2組に分かれて対戦。
あ~でもない、こ~でもないと楽しそうにカードを並べていました。

オムライスが目標でしたが、卵を焼かずに割入れて具材と一緒に炒め…
ケチャップ炒飯の生ホワイトソースかけの完成!
その料理を知らない人に間違ったレシピを渡すと、違うメニューが出来上がる例を実践してくれました。

一方で娘たちは母を無視して勝手に遊びに…
一日中会場をまわって、ほぼ全部のワークショップを体験したようです。

デジタルえほん 段ボール力士で相撲対決

次女は「スイミーの世界をのぞいてみよう」と、私の隣でやっていたデジタル絵本「クマくんのたんじょうび」が気に入って何度もやっていました。デジタル絵本の方は、他のこどもが遊びに来ると「教えてあげる!」と張り切って、チビっ子スタッフになっていました。

最後はお楽しみの電子工作に親子で挑戦!
母は表面実装(ピンセット&拡大鏡ではんだ付けする小さいやつ)、長女は初めてのはんだ付けを体験しました。

表面実装に挑戦 初めてのはんだ付け

とっても楽しい週末になりました。