小学校でのプログラミング教育について調べ事をしていた時に面白い記事を見つけたので紹介したいと思います。
Viscuitは子どもでも簡単に作成できるビジュアルプログラミング言語の1つなのですが、その開発者の方との対談記事です。Viscuitは名前だけは知っていたのですが、この記事を読むまでどういうものなのかは知りませんでした。この記事を読んで、思っていたより簡単で面白そうだなと思いました。私も娘も工作やお絵かきが大好きなので、楽しく遊べそうです。
しかも、「自分の娘にプログラミングを教えたいと思ってViscuitを作った」というエピソードや、「LEDやロボットが動くといったオタクっぽさというか、電子工作的なものを排除」したので、女性が興味を持ちやすいというのが、私の「お料理プログラミング」と同じなので、とっても共感が持てます。
今度、娘と一緒にViscuitを実際に試してみて、このブログでもレポートしたいと思います。
この記事の中で印象的だったのは「プログラマーに育てたいなら、何でもいいから多くの経験をさせること」というのと、「何かを作りたいという根本的な欲求を育てられるよう子どもを導くことも大切」という部分でした。
私はプログラマーを育てるのでなくても、何でもいいから多くの経験をさせるのは大事だと思っています。プログラミングに限らず、いろんなことをした経験やネタの蓄積は、何かをやる時にとっても役に立つからです。自分で体験する事で、知識を消化し、自分のものにしていくことができると考えています。
何かを作りたい、新しい事に挑戦してみたいと子ども自身が欲する事で、同じ体験でも何倍も豊かな経験となります。興味があることなら、夢中になって、難しいことでもあれこれ工夫しながら、どんどん挑戦していけるのです。
私も娘が何かやりたい!と言い出したら、なるべくやらせてみるようにしていますが、この記事を読んで、そういう子どもの新しい事に挑戦したがる欲求は大事だなと思いました。

