IT社会起業家のふらふらブログ -BABOK,SAP,江東区,豊洲-090519_182956_ed.jpg









以前もブログに書きましたが、江東区東雲に
favorgate という室内ゴルフ練習場がありまして、
先日行ってきました

今回は、初めてゴルフシミュレーターを使って
みました。

ゴルフバーなどにあるものは、”酔っぱらい仕様”
とのことで、甘くできているようですが、
こちらは、精巧に右へ左へ行きます。

来月は雨の季節になりますので、重宝するのでは
ないでしょうか
先週行った、DWH&CRM EXPOの続きです。

「第14回 データウェアハウス&CRM EXPO」に行ってきました
のブログでは

『データマイニング』系
・SAS
・SPSS

と書きましたが、このデータマイニングのトップシェアを
握っているのが”SAS”です。

同業の”SPSS”やら、ERPの”SAP”やら、一般の人は
混乱してしまうでしょう。

さて、データマイニングとDWHツールの違いは、概して言うと 

・大量のデータを計算して傾向を導き出す
ものと、
・ローデータに近い数値を表やグラフとして表示し、
人間か判断する。
といった、違いです。

どちらにしても、数値を見て、人間が判断し業務に役立てる
のですが、より統計学などを駆使しているのがデータマイニング
です。

よく物の本では、昔のアメリカのディスカウントスーパーで
データマイニングを行った結果、
『パンパースとビールが一緒に売れる』
という傾向をつかむことができ、あまり関係のなさそうな両商品
を近くの棚に置いたなどという逸話があります。

理由としては、かさばる紙おむつをお父さんが週末に買いに行き、
ついでにビールも一緒に買いこむといったことが言われています。

さて、SAS社がプレゼンしていた例は、NTTドコモ社の顧客離反を
塞ぐケースでした。
携帯市場が飽和する中、有益なソリューションであるようです。

時代時代で、ITに求められる役割は変わっていきますが、
これからの時代、システム導入に際しては、ますます目的意識
を明確にしていく必要があるのでしょうね。
あまり、本業のほうを書いていないので、今日は本業のほうを・・

本日は、ビックサイトで行われている
「第14回 データウェアハウス&CRM EXPO
に行ってきました。

おそらく、大部分の人がビックサイトに行くと
『遠いな~』、『めんどくさいな~』
と思うんだろうけど、うちからは10分あればつくので
快適です。

さて、本題ですが彼是10年くらいこの
『データウエアハウス』というのをやっています。

正確に言うと、データウエアハウスを使った
BI(ビジネスインテリジェンス)
に関するコンサルティングです。

ますます、意味わからない人もいるかもしれ
ませんが。

すごく簡単に言うと、企業におけるいろいろな
データをエクセルのようなシステムで管理し、
表にしたり、グラフにしたりすることです。

もう少し、難しく言うと、企業における組織や
製品群ごとの収益性や、製品や得意先ごと
の売上などを分析し、企業経営や各業務に
おける意思決定に役立てる仕組みを作っています。

今日の展示会は、そのBIを動かす上で
必要なシステム(DWHやCRMツール)
のベンダーが『うちの商品はこんなに素晴らしいですよ~』
という事を聞きに行ってきました。

聞いたベンダーは

『データマイニング』系
・SAS
・SPSS

『CRM』系
セールスフォース・ドットコム
・マイクロソフト
ワークスアプリケーションズ(CRM)

『DWH』系
・SAP ビジネスオブジェクス
・JFEシステムズ
など。

トレンドは、事業会社におけるシステム運用コスト削減と
顧客維持をサポートするユーザービリティの高いシステムを、
提案するツールベンダが多くありました。

詳しくは、後日。