先週行った、DWH&CRM EXPOの続きです。
「第14回 データウェアハウス&CRM EXPO」に行ってきました
のブログでは
『データマイニング』系
・SAS
・SPSS
と書きましたが、このデータマイニングのトップシェアを
握っているのが”SAS”です。
同業の”SPSS”やら、ERPの”SAP”やら、一般の人は
混乱してしまうでしょう。
さて、データマイニングとDWHツールの違いは、概して言うと
・大量のデータを計算して傾向を導き出す
ものと、
・ローデータに近い数値を表やグラフとして表示し、
人間か判断する。
といった、違いです。
どちらにしても、数値を見て、人間が判断し業務に役立てる
のですが、より統計学などを駆使しているのがデータマイニング
です。
よく物の本では、昔のアメリカのディスカウントスーパーで
データマイニングを行った結果、
『パンパースとビールが一緒に売れる』
という傾向をつかむことができ、あまり関係のなさそうな両商品
を近くの棚に置いたなどという逸話があります。
理由としては、かさばる紙おむつをお父さんが週末に買いに行き、
ついでにビールも一緒に買いこむといったことが言われています。
さて、SAS社がプレゼンしていた例は、NTTドコモ社の顧客離反を
塞ぐケースでした。
携帯市場が飽和する中、有益なソリューションであるようです。
時代時代で、ITに求められる役割は変わっていきますが、
これからの時代、システム導入に際しては、ますます目的意識
を明確にしていく必要があるのでしょうね。
「第14回 データウェアハウス&CRM EXPO」に行ってきました
のブログでは
『データマイニング』系
・SAS
・SPSS
と書きましたが、このデータマイニングのトップシェアを
握っているのが”SAS”です。
同業の”SPSS”やら、ERPの”SAP”やら、一般の人は
混乱してしまうでしょう。
さて、データマイニングとDWHツールの違いは、概して言うと
・大量のデータを計算して傾向を導き出す
ものと、
・ローデータに近い数値を表やグラフとして表示し、
人間か判断する。
といった、違いです。
どちらにしても、数値を見て、人間が判断し業務に役立てる
のですが、より統計学などを駆使しているのがデータマイニング
です。
よく物の本では、昔のアメリカのディスカウントスーパーで
データマイニングを行った結果、
『パンパースとビールが一緒に売れる』
という傾向をつかむことができ、あまり関係のなさそうな両商品
を近くの棚に置いたなどという逸話があります。
理由としては、かさばる紙おむつをお父さんが週末に買いに行き、
ついでにビールも一緒に買いこむといったことが言われています。
さて、SAS社がプレゼンしていた例は、NTTドコモ社の顧客離反を
塞ぐケースでした。
携帯市場が飽和する中、有益なソリューションであるようです。
時代時代で、ITに求められる役割は変わっていきますが、
これからの時代、システム導入に際しては、ますます目的意識
を明確にしていく必要があるのでしょうね。