今、行っているNPO活動の一環で、近所にある
芝浦工業大学の大学生と仕事を行っています。

仕事内容は、芝浦工業大学のFMラジオサークルが、江東区の
FMラジオ番組を制作、運営しており、その いちコーナー に関
して、協力しております。

今年の初めには、その番組にうまれて初めてラジオ番組に出演
しました。 緊張しました。

実は、以前、テレビ番組には(BSですが・・)に出たことがあり、
マスメディアには出演したことがあったのですが、ラジオは勝手
が違いました。

端的に言うと、話すタイミングの間合いがわからない・・

仕事のミーティングのときなどは、顔を見ながら間合いでわかり
ますが、慣れていないせいもあり、他人の状況も把握できず・・

まあ、良い経験でした。

でもって、今、コミュニケーションを取っている大学生は、芝浦
工業大学のFMサークル『FM芝屋』の方なのですが、非常に
熱心ですね。感心します。

自分の大学生時代は、日吉駅から降りて右に行くとキャンパ
スのある出口左に行くと雀荘などがある出口となっており。

思わず左に行くことが多くありました。

時代は違いますが、豊洲にはそういった誘惑も少ないので、
学生さんにとっては良い環境なのでしょうね。

今の学生さんは、10年以上前学生だった私の時代とは異な
り、一般的にまじめな人が多いようです。
我々の氷河期時代を見て育ったからなのでしょうか??

ただ、この経済環境なので、一昨年までは大学生の売り手
市場だった就職活動も、昨日から働き始めた新入社員から
激変したようです。

氷河期世代の先輩としては、就職に対する多様性を認めながら
自分らしく就職してもらいたいものです。。