年度末なので、自分をたな卸しする為、前回紹介したスパイシーを使って、私自身を再評価した見たいと思います。評価減かな?
さて、http://spysee.jp/浅見純一郎
のウェブページを見ていただけると、5つほど紹介されていると思うのですが、www.excite.co.jp 以外は、自分で構築しています。
また、他にも以下のようなサイトを作っています
というのも作っています。
HTMLを書いたり、flashも作れない私ですが、CMS(Content Management System,
)
を使って構築しているので、作ることが出来ています。
このCMSは、一種のパッケージです。
そのなかでも、ほとんどのサイトは、XOOPSというパッケージを使っていますが、SNSに関しては、OPENPNEというパッケージです。
使ってかれこれ7年くらいたっているのですが、開発能力のない私にとってはとても便利なツールです。
この構築したサイトを通じて、SAPの関係者、及び、江東区や豊洲地域の関係者とコミュニケーションをもてるようになりました。
一方、彼是10年以上付き合っているSAPですが、CMSと同様に、開発をしたことがありません。(ちょっと位は、わかるけど・・)
さて、SAPを筆頭とした、EPRは簡単に言うと (標準機能+アドオン)+他システムという構造ですが、とても合理的なシステムだと思います。私が、しこしこサイトを作れたのと同様に、少ない工数でかつ業務などの環境変化にも対応することができます。
さて、この環境などの変化に対応すべく このようなシステムには”バージョンアップ”というのがあります。
一番身近なのは、ウインドウズやオフィス製品などのバージョンアップではないでしょうか。
ウインドウズの場合ですが、3.1から95にバージョンアップしたときには、世の中お祭り騒ぎになったくらいで、私自身もとても便利になったと感じました。
ただ、近頃では、vistaになった際、重い~であるとか、使いづらい~。といった話がありましたね。
というのも、XPあたりからある程度ユーザーニーズを満たすシステムになった為、バージョンアップにかける時間やコストと見合わなくなった為だと思っています。
さて、SAPのほうに話を戻しますと、SAPもウィンドウズと同様にバージョンアップがあります。
SAPの場合は、ウィンドウズと異なり、導入企業の仕様にあわせる為、追加でアドオンというプログラム追加があり、それがネックになります。
簡単にいうと、A社への請求書は、上2cm、左3cmのところに弊社名を書き・・・など細かい仕様に対応したりする為に、アドオンをします。
その会社各様にアレンジした部分が、何も考えずにバージョンアップすると消えてしまいます。
そのため、アレンジした部分を調査しテストやらで、とても時間と工数がかかり、かなり面倒です。
ただ、使っているユーザー企業さんはどう思っているのでしょうか?
きっと、vistaと同じかもしれません。
機能的にアップグレードしたのはわかるのですが、それを使うことによって、どうHAPPYになれるかを理解しないと、vistaのようなことになってしまいます。
また、同じこともマンションの大規模修繕でも言えそうです。
さて、冒頭のCMSをバージョンアップをしようか迷っていて、ちょっとめんどくさいな~と思い
多少なりとも、SAPをバージョンアップする企業さんの気持ちがわかったような気がします。
さて、http://spysee.jp/浅見純一郎
のウェブページを見ていただけると、5つほど紹介されていると思うのですが、www.excite.co.jp 以外は、自分で構築しています。
また、他にも以下のようなサイトを作っています
というのも作っています。
HTMLを書いたり、flashも作れない私ですが、CMS(Content Management System,
)
を使って構築しているので、作ることが出来ています。
このCMSは、一種のパッケージです。
そのなかでも、ほとんどのサイトは、XOOPSというパッケージを使っていますが、SNSに関しては、OPENPNEというパッケージです。
使ってかれこれ7年くらいたっているのですが、開発能力のない私にとってはとても便利なツールです。
この構築したサイトを通じて、SAPの関係者、及び、江東区や豊洲地域の関係者とコミュニケーションをもてるようになりました。
一方、彼是10年以上付き合っているSAPですが、CMSと同様に、開発をしたことがありません。(ちょっと位は、わかるけど・・)
さて、SAPを筆頭とした、EPRは簡単に言うと (標準機能+アドオン)+他システムという構造ですが、とても合理的なシステムだと思います。私が、しこしこサイトを作れたのと同様に、少ない工数でかつ業務などの環境変化にも対応することができます。
さて、この環境などの変化に対応すべく このようなシステムには”バージョンアップ”というのがあります。
一番身近なのは、ウインドウズやオフィス製品などのバージョンアップではないでしょうか。
ウインドウズの場合ですが、3.1から95にバージョンアップしたときには、世の中お祭り騒ぎになったくらいで、私自身もとても便利になったと感じました。
ただ、近頃では、vistaになった際、重い~であるとか、使いづらい~。といった話がありましたね。
というのも、XPあたりからある程度ユーザーニーズを満たすシステムになった為、バージョンアップにかける時間やコストと見合わなくなった為だと思っています。
さて、SAPのほうに話を戻しますと、SAPもウィンドウズと同様にバージョンアップがあります。
SAPの場合は、ウィンドウズと異なり、導入企業の仕様にあわせる為、追加でアドオンというプログラム追加があり、それがネックになります。
簡単にいうと、A社への請求書は、上2cm、左3cmのところに弊社名を書き・・・など細かい仕様に対応したりする為に、アドオンをします。
その会社各様にアレンジした部分が、何も考えずにバージョンアップすると消えてしまいます。
そのため、アレンジした部分を調査しテストやらで、とても時間と工数がかかり、かなり面倒です。
ただ、使っているユーザー企業さんはどう思っているのでしょうか?
きっと、vistaと同じかもしれません。
機能的にアップグレードしたのはわかるのですが、それを使うことによって、どうHAPPYになれるかを理解しないと、vistaのようなことになってしまいます。
また、同じこともマンションの大規模修繕でも言えそうです。
さて、冒頭のCMSをバージョンアップをしようか迷っていて、ちょっとめんどくさいな~と思い
多少なりとも、SAPをバージョンアップする企業さんの気持ちがわかったような気がします。