今日は名鉄三河線で走っている7700系に乗ってきました。昨年引退した7000系パノラマカーの兄弟分。7000系シリーズは、7000系、7500系、7700系と3シリーズあるのですが、今はこの7700系の2両組成3編成が残るのみです。今月には定期運用が消滅し、3月にさよなら運転をして終了になります。

知立駅に着くと運良く、3編成中1編成だけの白帯車7711Fが待機してました。
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方向幕なんてものはありません。何せパノラマカーの増備として登場した車両ですから。ですので「サボ」を差してます。引退間近なので特製サボが用意されていました。読み方は「さるなげ」ではありません、「さなげ」と読みます。
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この青色の運転室がいいですね。小学校のときだったか「青色は落ち着かせる色なので電車の運転室はそうなっている」と教わりましたが、今の電車の運転室は殆どがアイボリーやグレーに黒色の組み合わせですから、今の学生はそう教わらないのでしょうか。
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こうやって室内だけ見ると、パノラマカーと全く同じですね。
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猿投について、知立方の先頭車をパチリ。3灯の前照灯がいいですね!
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