鉄道コンテナ輸送50周年記念塗装コンテナが登場し賑わってますが、昨夜訪れた模型店で、そのコンテナに触発されたのかコキ5500を2両購入してしました。
イメージ 1

TOMIXのコキ5500は小さい頃に親に買ってもらった香港製時代の製品以来。(その金型でカワイがまだ発売してますが)

▼今の製品はコンテナも取り外し、コキも下が透ける構造。香港製の時代はコンテナは接着されていて外せず、コキの下が透けてなかった。
イメージ 2

コキ5500は私も故郷の石巻線でも走っていたのを思い出します。石巻線は「コキはDE10牽引で10両編成」という決まりみたいなものがあって、コキ50000で構成される編成中に1両だけポツっと組み込まれてました。そしてたまに「コキフ5500」が入っていた日には絶叫でした。(笑)

いやこの話は私が鉄道に関して形式まで判別できるようになった中学生頃からの話で、もっと小さい頃には石巻線で沢山走っていたと思います。有がい貨車編成にレムやタム、ホキ、そしてヨが編成尾についていたのは辛うじて記憶にありますので、その頃は沢山あったはず。
コキ編成以外で今でも強烈に印象に残っているのが2つあり・・・
1.ホキ8300が1両ないし2両がDE10の直ぐ後ろに連結され、毎日13時頃に石巻から小牛田へ向けて走っていたこと。
2.タムやタキで構成された編成がこれも毎日10時頃に石巻から小牛田へ向かうのがあったこと。
この2つは今でもたまに思い出すし、模型の世界でもつい再現してしまいます。

そして話はコンテナ編成に戻りますが、石巻線を走るコキは50000形だけなく、コキ102・103編成があったり、コキ250000や350000が混ざってたりもしました。

その後、石巻線貨物は石巻埠頭駅の廃止などにより、石巻港駅取扱の紙輸送がメインとなって、ワムとコキだけの編成になってしまいました。しかも今ではコキしか見れなくなりました。

▼実家から石巻線貨物を撮影。写真ショボ過ぎですが。(笑) こんな環境ならマニアになって当然。
イメージ 3