く私の3回目の子育てが始まりました。
私が末っ子に思ったこと…
実は…何も思わなかったのです![]()
どんな風に育てたいとか、どんな子になってほしいとか全く浮かびませんでした![]()
妊娠中はほとんど構ってあげなかったですが、我が家の最後の赤ちゃんとして再び出会えた嬉しさと愛しさでいっぱいになったのです。自分でも、すごく不思議に感じました。
私の頭の中は当時CMで流行っていた小田和正さんの歌のフレーズ
あなたに逢えて 本当に よかった![]()
嬉しくて 嬉しくて 言葉に 出来ない![]()
がひたすら流れていました(笑)
何が出来なくても、どんな顔でも、どんな体型でもどうでもいいと思いました。
まさに息をしてるだけで可愛い![]()
世界一可愛い赤ちゃんだと思っていました。(今当時の写真を見返すと、実際は末っ子の外見はすごいたくましくて、まるでお相撲さんのようでした
)
どういうことなんでしょう?
上の2人に様々な親の期待をかけて育てたにも関わらず、結局自分の思い通りになったことは一つもなかったことはあるかなと思います。
残念と言えば残念ですが、もしも期待通りに事が進んでいたら多分もっと出来るはずとエスカレートしていた気がします。私の子育てには不要の感情だったんですね、きっと。
上の2人の子育てで、自分の尺度では、我が子と言えども測ってはいけない。測っても間違った寸法であり、彼らのサイズには合わないのだということを学んだ(諦めた)からです。
末っ子の子育てになると、随分肩の力が抜けて、ゆるーい育児をしてたんだろうなと思います。
ほぼ孫に近い子育てですね~![]()
この投稿で一気に書こうと思っていたのですが、時間が無くなったのでまた次で、「私がもらった根拠のない自信」のことを書こうと思います。長ーい前置きですみません![]()

