また朝が来て、昨日の悪夢のような出来事がおきないようにと、願っていました。

朝の回診で、また歩くように促されました。昨日の出来事を話、腰から入れる薬は一旦ストップしますが、みんなが使ってる座薬の痛み止めをくださいと、直談判。

今度の先生はアレルギーだから使えないの一言で終わらせず(毎回先生が変わります)よくアレルギーの症状、経緯などを、聞いてくれ
座薬は私のアレルギーの薬とは似て異なるものだから、挑戦してみてもいいのではという判断をしてくれました。

待望の座薬(痛み止め)です[みんな:01]

ただ担当看護師さんには多少迷惑をかけることに。座薬をいれたあと、すぐに、5分、10分とアレルギー反応がでてないか見張のため部屋へちょくちょく顔を出すということが一時間近く続きました。

大丈夫だった私は、これで晴れて座薬デビューができましたクラッカー

それからというもの
退院まで数回にわたり座薬の御世話になりました。

まったく痛みがなくなるわけじゃありませんが、痛み止めなしの状態と比べると雲泥の差で気分的にも楽になり、また一日の傷の回復力にも驚かされました[みんな:02]

それにしても早くからこの先生に診てもらえてれば、切腹後の無駄な頑張り(大袈裟に言えば命がけ)
をしないで済んだかもしれないと思うと、やっぱりちょっと腹が立つな~

どーなってるのヾ(。`Д´。)ノ


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