合成麻薬=麻薬なわけで
正直頭ぐらぐらだし、目もおかしくなって、時計の針が増えて見えてそのうち、わかってても虫のようにもみえてきてこのクスリヤバいって
こんなのうち続けて痛み止めの代用はないなって、怖かった

なので
合成麻薬は一度きりの利用に

これに懲りたので
痛み止めなしで挑戦してみようと決意

歩くと決めたら、尿管などを取るため簡単につけて外してなどできなくなるため覚悟しました。
もちろんトイレも自力で行くことが前提。
まずはじめに
ベビちゃんに会いに行くことに。
病室から10メール以内のガラス張りの部屋。
点滴の台を杖代わりにして
牛歩で歩く。
やっとのことで、たどり着き、ガラスごしに対面。
ベビちゃんはお休み中
でした。痛いところをふんばったかいがある。そこでベテラン看護師さんから声をかけられ無理しないでねと。
はじめて、入院してから看護師さんらしい一言を聞いたような。
また牛歩で帰るもかなり大変でした。
ここまでは、まだヨシとして
ここからが大変な事に

トイレをどんなに我慢しても、大量の点滴投入のためすぐに行きたくなります。
二回目のトイレの際は、もう痛みも限界で、立ち上がるにも汗が
にじみ、上半身は起こせないので丸く曲げ顔だって頭だって下向きおまけに髪もボサボサで貞子のよう。
すれ違う人が(たぶん面会の人)声をかけてくれるが、必死になって点滴台につかまり牛歩しているため、声も出せず、かすかに頷くだけで返事。
トイレまで数メールの距離を往復40分かけて頑張りました。
もう少しで部屋というところで、さっきのベテラン看護師さんがまた声をかけてくれて手もかしてくれました。
もう全身油汗でだくだく
必死に台にしがみついてた手もがくがく、自然に涙がも出ていました。
その看護師さんは
かわいそうだから麻酔うってあげる
と手配をしてくれました。
明日から頑張ればいいと

早期離床って言葉があるけど、時と場合によるよね。
ありがとうベテラン看護師さん

このあと
無痛分娩の時に使った薬を腰から投入。ただしこれを使うと、腰から下に効くため歩けなくなってしまいました。
以前の利用の時より多めに投入されたのか、切れる時間は伸びたが、完全に下のコントロールが効かなくなって、恥ずかしいことにおしめ状態になってしまいました。
あとから聞いた話だと、結構そのようになる人もいるらしく一般的なよう。
ベテラン看護師さんから言われた
一日でも傷の回復は違うから明日になったら痛みが楽になるかもしれないよ。その言葉信じましょう

救世主のおかげで術後一日目を乗り越えることができました。
続く
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