術後の夜はあたりまたえのように熱を出し、痛みと戦っていました。

私はクスリのアレルギーがあり、
ポンタールやバファリンといった鎮痛剤が飲めません。
特にバファリンは10年以上前に飲んで、低血圧や過呼吸になり救急車で運ばれたという過去もあり怖いものです。

病院を決める際、入院する際その事は伝えてきたので、大丈夫なものと安心していたのですが、大変な事にそれに代わるようなクスリの用意はされてませんでした[みんな:01]

そんなのってありなのDASH!
切腹に失敗して死にそこねた武士じゃあるまいし、切ったら自力で乗り越えろとでもメラメラ

様子を見にくる看護師さんらしい人に痛み止めの事を訴えましたが数人に
○○さんはアレルギーだから
の一言で片付けられしまいます。

別の看護師さんに
先生に伝えてくれと言ったところ
自分で言って!!と突っ張ねられてしまい。(完全にこのいい方)
何時頃の回診かの質問にもわからないの一言。
私の怒りは頂点に爆弾
取り付きもする気ゼロね~


あまりに耐えられなくて
夜明けに旦那はんにヘルプを出しましたあせる
直接先生と会話してもらうことで、どーにかしてもらおうとしたのです。

私が伝えたかった
アレルギーのクスリの問題は大丈夫だからと言われたからこの病院に決めたこと。

看護師の態度のひどさ

を旦那はんからコールしてもらえ
ようやく
私の訴えは伝わったのでした。

何時に来るかわからないと言ったいた医師も6時には顔を出してくれましたが、ここで酷い一言をもらいました[みんな:02]

クスリはアレルギーだから使えない
怖いので汗
帝王切開になると思ってなかったので用意がない。

痛み止めは大きくわけて2種類しかないから、これから合成麻薬を使うとの事でした。

合成麻薬はぼーっとしり、眠くなると言われたが、おかまいなしに打ってもらう事に。

それにしてもそんな言い訳ないだろぅ
でっかい病院なのに
でっかい病院だからこそ雑なのかな
失敗したショック!

そんな事思いながらも
合成麻薬が効きはじめていったのです


続く


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