今までいた分娩室とはうってかわって、本当に無機質な手術室

スタッフの多さにびっくりさせたれたの先生2人入れて7人いた。
どんだけ

人数の多さにまずびびる。
下の毛を上の方だけ剃られて
左右の手を何故か縛られた。
もちろん尿管はつけられ
目の前に緑のドラマでよくみる幕を張られ手術模様はシャットアウト。
私は恐怖でずーっと目をとじてました。でも冷静に受け答えをして、ドキドキを押さえるように努力

全身麻酔はあまりよくないので、無痛分娩の薬を強めにかけ、スタート。
麻酔が完全にきくのは5分ぐらいかな~その間に、カット場所のマーキング、消毒をしました。
切られてる感覚はなんとなくある
皮膚が引っ張られるような、つれてるようなそんな感じ。先生が随分まだ上の方にいるね。
随分大きいな~とつぶやきました。最期はめーいっぱいろっ骨を押されて、
取り出されたベビちゃん。
3秒後ぐらいに、産声をあげてくれました。
私が思ってたよりは
おおきくない産声でしたが
ベビちゃんとの対面はなんとも言えない気持ちに

泣くとは違う感動。
まるまる太って血だらけで、くしゃくしゃで、むくんでて。
一緒に戦い終わったベビちゃん
ありがとうがんばったね

余韻にひたるヒマはなく
今度は縫合。
なぜか次の薬はアタマが少しぼーとする、または眠くなるやつだからと言われ本当ににすぐにねむってしまった

気づいた時は部屋に運ばれた時だったの

それまでの過程と比べるたらあっという間に終わったって感想でした。
続づく
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