6時半ごろ、難波到着。

予定より1時間近く早い到着で時間的に余裕ができ

お茶をしたり、少し落ち着く時間が持てました。

私は緊張もあり、車中では一睡もできなかったけど、全く眠くはなく(あたりまえかぁにひひ)



難波から数駅で谷町9丁目に着、そこから7分ぐらい歩き

予定の時間8時半より少し前にクリニックに到着。

もうそこには2組の夫婦が静かに座ってました。

ドキドキ受付を済ませると案外早く呼ばれました。


診察台に上がってから30分近く、メインと呼ばれる医師がこない

その間にほかの医師やスタッフさんが緊張をほぐすように

いろいろ事情を聴いてくれた。

どうしてこちらにきたの?NT2、3ミリって言われて増える可能性もあるって言われ

心配になりまして・・・うんぬんかんぬん

緊張してしょうがなかった私もその30分ふしぎとほぐれた感じでした。

その間に医師らしい人が超音波を当ててみてくれていましが

予行練習程度ってやつっぽいです。

大阪にあるにもかかわらず、こちらには神奈川や埼玉の人が多くくるという話も伺いました。


そんなこんなでやっとメインの医師登場!この方がフツコ先生かな?

手慣れた感じで、スイスイ診察。

機械そのものも性能がいいのか、今までないくらい赤ちゃんがはっきり写しだされていました。

いろんな角度から、胎児をチェックしてくれるため

お腹を揺らして胎児を転がします。右、左、下、上ってかんじで本当にじっくりです。

肝心のNTですが・・・・3.6ミリとう診断

結構厚いよと言われ・・・・がっくりあせる

そのあと別室に呼ばれ、胎児ドックの内容

(脳が二つに分かれている、指が5本ある、血流について、鼻柱がある等)説明をうけました。

外見も問題ないとのこと。


ただ、やっぱりNTが厚いよねという話になり

なんとここでの確率は1/11にまで上がってしまいまいました。


そこで医師から次のステップがあることを告げられました。

絨毛検査という、おなかに長い針をさしてチェックするもので

今の段階で白黒はっきりつけられるのとの事でした。


もちろん次のステップに進むことにしました。


つづく・・・・