南翔太さんご出演舞台『HATTORI半蔵』、昨日千秋楽を観劇してきました(^-^)。
もちろん4日目も観劇しましたが、なんだか疲れてしまってブログも書かずに撃沈。
とにもかくにも、皆さま大きなお怪我もなく、無事に千秋楽、おめでとうございました!
本当に楽しくて、激しくて、切ない、舞台でした。
南さんが演じたのは『伊賀ゲンノシン』。伊賀家の嫡男。
もちろん、伊賀の頭目を継ぐ立場だったのですが、代々受け継ぐ忍術『全破の術』が体得叶わず、父の遺言で半蔵に頭目を譲りました。
ですが、それが火種となり・・・この舞台につながります。
ゲンノシンは伊賀を捨て、半蔵に敵対する公儀介錯組と甲賀に組することになるのです。
死に場所を求めて・・・・。
初日、一番ショッキングだったのは、南さん演じるゲンノシンが、エンタクさん演じる伊賀忍衆のアキノスケを手にかける場面。
ゲンノシンが裏切っているとは知らないアキノスケ。ゲンノシンの幻術で、幸せな夢を見ながら死んでいきました。手にかけるとはいえ、伊賀の仲間を苦しませたくはなかったんですね。
ゲンノシンをそこまで追い詰めたもの・・・。
最後は半蔵を庇って倒れたゲンノシン。
本当にゲンノシンを主人公にした作品が観たい!!伊賀頭目を譲るまでの物語が観たい!
なんて思わせるくらい。
南さんは深く心に残るゲンノシンを生きてくれました。
さらに、途中のお遊び場面では、壊れちゃってるゲンノシンも登場(スーツに白鳥さん!とかね(笑))。
笑いもとれちゃう、ますます謎めいた(笑)彼にゾッコン(死語)なのです( ´艸`)。
そして、殺陣。
ゲンノシンの、南さんの殺陣は、登場した誰よりも、激しく、強く、速い。そして、美しかった!!
力強い槍さばきを魅せていただきました!!
この迫力は・・・・生で見られたことが本当に幸せです(*^▽^*)!!
ゲンノシン、南さんのご登場場面は、多いと言うわけではなかったのです。
ですが、舞台に姿を現したときの空気の変化。ぴんと張り詰めた。それでいて、すっと落ち着いた空気。
それが、槍を構えると一気に激動する。
これは、すごい。本当にすごい。他に言葉が無いのです。
素晴らしい伊賀ゲンノシンを魅せていただいて、ありがとうございました!!
そして本当にお疲れさまでした!
はやく筋肉痛が取れますように。ゆっくり休めていますように。
ありがとうございました。
『HATTORI半蔵』はDVDリリースが決まっているそうです♪
2月22日にDVDリリースイベントも決定しています☆
もちろん南翔太さんもご出演です(^-^)。
以下、劇場で配布されたチラシより抜粋。
『TALKATIVE 半蔵』(トーカティブハンゾウ)
◆日時
2015/2/22(日) 12:30~、16:30~、20:00~
◆会場
ステージカフェ下北沢亭
◆出演者
一乃瀬洋介、遠藤巧磨、大平隆行、服部整治、南翔太、他
正式告知をお待ちしてます(*^^*)。

