千秋楽、おめでとうございました!
南翔太さん主演舞台『明日の天使たちへ』、無事に千秋楽を見届けてきました(*^^*)。
何から感想を書いたらいいか判らないくらい、たくさんのあったかい気持ちを貰いました(^-^)。
本当に素敵な舞台。そして魅力的な登場人物たち。
終わってしまったのが寂しくて。なんだか明日もみんなに会えそうで・・・・。
感想、書けないや(T-T)。
南さんが演じた『並木浩介』は、本当にまっすぐ・・・というか、真っ白な人。
そして人の心にすっと入り込む人。
きっと、南さんのお人柄も滲み出しているのでしょうね(^-^)。
浩介がかけたオレオレ詐欺の電話に出た、部屋に閉じこもった女子高生ナナ。浩介と彼女が電話で話をする場面がとても心に響きます。
南さん、電話の場面でくるくる表情が変わって。喜んだり落ち込んだり、本当に忙しい(笑)。
一番好きなのは、引きこもっていたナナが、浩介が訪ねたら玄関まで出てくると約束した場面。
玄関まで時間がかかるかもしれないけど待ってて、という彼女の言葉に、『あたりまえだよ』と返す浩介。
このときの表情と、そのあと暗転する間際の微笑が本当に綺麗で。いつもガン見してました(〃∇〃)。
浩介の写真が無いので、南さんチェキ( ´艸`)。
こういう笑顔じゃないんだけどね(;^_^A。
お笑いな場面もたくさんあるのだけど、決して笑わせようとしてるんではなくて、至って普通にやってるんですよね、浩介は(笑)。
もちろん、南さんは、笑わせにきてると思うけど( ´艸`)。
チェキを撮る時に「浩介さん風に」と頼んだら、ご本人もスタッフの方も「変顔しかない」って返って来るくらい、変顔が印象的(爆)。
その変顔に対抗した刑事さん役の方がまた素敵で(笑)。真嶋真紀人さん。
舞台の前半は、変顔の南さんが脇を通り過ぎるのを見て、それでも後ろ向いてツボっちゃう感じだったのです。
が、後半、果敢にも変顔の南さんの前に立ちはだかって、真正面から顔を覗き込んで・・・・やっぱり笑っちゃう・・・(爆)。思い切り息を吐いたり、自分の頬にビンタしたり気合を入れてても、南さんの毎回変わる変顔の前には敗れ去るのですねぇ(笑)。
この場面はリピーターのお客さんの最大の楽しみだったかもです( ´艸`)。
思い切り笑わせておいて。
最後にはほろりと涙が。そして前を向いて生きる気持ちが。
やっぱり感想書けないわ・・・。
ただ、浩介がナナの心の鍵を開けたみたいに。
なんの抵抗も無く、私の心にも浩介のあったかい気持ちが流れ込んできて。なぜだか幸せな気持ちになる。そんな、舞台でした。
素敵な舞台を、ありがとうございました(^-^)。
5日間10公演。とても、幸せでした。
また、こんな舞台が見たいなぁ。
DVDにならないのが、本当に残念です。
南さん、出演者の皆さま、心に残る舞台を本当にありがとうございました。
そしてスタッフの皆さま、御世話になりました。楽しいトークで、開場待ち時間も楽しい一時でした。
本当にありがとうございました。
今回、またみんなのお花と一緒にチェキを撮ってくれていて。
タイトな公演スケジュールでお忙しい中、本当にありがとうございました(*^^*)。
前半に観劇された方のお花と撮られたチェキの一部は私が買ってしまいました。
ウルフェスなどでお会いした時にお渡ししますね(^-^)。
そして、限定ツーショットチェキ、なんとか無事に撮ることが出来ました。
ありがとうございました(*^^*)。カッコイイのから変顔まで(笑)。
一番のお気に入りは、二人で電話してるみたいな感じで撮ったもの(^-^)。
いつもポーズが浮ばなくってすみません。
でも並んで撮れるだけで嬉しいんですよ。ありがとうございます(^-^)。
次のウルフェスまでは、並木浩介くんの余韻に浸ろうと思います。
あ、グラン2巻のDVDも見なければ、ですが(笑)。
南さん、主演舞台、お疲れさまでした!いっぱい生ビール飲んでくださいね( ´艸`)。
会場でご一緒くださった皆様、お会いできた皆さま、楽しい時間ありがとうございました(^-^)!




