昨日の話について
昨晩、久しぶりに前の会社で一緒だった先輩とお酒を飲んだ。
場所は吉祥寺。
話はだいたい色恋の話と仕事の、将来の話。
青少年のころ、その先輩、Do先輩はやんちゃしてた。
本当に盗んだバイクで走ってた人。
そんなDo先輩も今、悩んでいる。
今の彼女が現役キャバクラ嬢。
彼女が他のオトコに電話するのも仕事として。
ただ、それが仕事なのかそれ以外なのかがわからなくなる、と言ってた。
本当の優しさ、ってなんでしょう?
例えば一本の連絡をする、とか、行動を控える、とか、相手のことを思いやってする行動、それが優しさだと思います。
でも優しさをもっていない人は、ウソをつく。
ばれなきゃいい。
それが優しさだと考えている。
前に僕の周りにもそういう人がいた。
相手を思いやること。
それよりも自分が楽しむことを優先してしまう。
それが持ち味だ、と言っていた。
ちがうでしょ?それ![]()
まあそれでも彼女が大好きなDo先輩、がんばって。
僕は応援してるっす。
向上心について
以前、なにかのサイトだったか雑誌だったかで見た絵がある。
20階建てのマンションがあり、その断面図の絵。
タイトルは「誰かの天井は誰かの床下」
それを見て僕はハッとした。
自分が天井だ、と思っていることは、所詮まだまだ他の人の床下でしかない。
ある事がある程度できるようになったとする。
そうすると「慢心」がうまれる。
でも所詮それは上の階の人から見るとその人の足元以下のレベルでしかないということ。
今、課員を伸ばすにあたって、課員にそれを教えなくてはならない。
慢心するから「仕事」が「作業」になる。
「作業」だから進歩がない。
確かに「作業」は楽。
考えなくてもいいから。
でもさ、そんなぬるま湯に使ってると出られなくなるよ。
ぬるま湯は刺激がないから気持ちがいい。
そろそろ出ようかと思っても、出ると寒い。
それでまたぬるま湯につかり続ける。
と、いうことに早く気がついてほしい。
できれば自分でね![]()
この会社で働く異議について
今日、突然、内線で社長に呼ばれた。
「会議室Aにきて」
ダッシュで会議室に行くと、そこには社長・人事責任者・総務責任者が。
(なんだ?なんか怒られるの???)
席に座ると、いきなり社長から質問。
「お前がこの会社で働く意義ってなに?」
そうきたか。
突然の質問に弱い僕だけれど、ずっと前から考えていたことなので僕は話した。
1、僕の部署は僕が立ち上げた部署である。
2、その部署を自分の力で大きくしたい。
社長「なんで?」
3、自分の力で大きくした、という誰にでも味わえることではない達成感を味わいたい。
4、その上でステータス(地位)がほしい。
5、今従事している仕事がおもしろい。
社長「じゃあ、お前の部署を分社して取締役になれ、と言ったとする。でも部署の拡大はしなくていいよ、ただ今ある仕事をやってろ。って言ったらどうする?」
僕「辞めます。人がやったことにぶら下がってまででデカイ顔していたくありません」
とまあ、こんなやり取りがあった。
どうやら、社長と人事・総務で次の新卒獲得用セミナーの案を練っていたようです。
どういう風に新卒さんたちのMINDを持っていけばいいのか?
仕事をすることに対して、ひとそれぞれいろいろなスタンスがある。
①ただただお金がほしい人
②とりあえず生活の為にの人
③将来の夢や希望を持っている人
わが社がほしいのは当然、③.
③じゃないと人は伸びないと思う。
会社の方向と自分の夢が重ならないと人はその会社で大きくならないだろう。
だから、派遣切りとかで今騒いでる人たち、正直あんまり好きじゃないっす。
いろいろな立場の人がいるんだろうけれども、全員が一生懸命やって、それでも仕方なく切られてしまった、というわけではないと思う。
楽だから、や、会社に依存したくないから、の理由で派遣社員をしていて、この景気の悪さで切られて、今騒いでいるひともいるだろう。
今の会社で働く意義、これをもう一度全員が考えなおせば、その会社や今の景気はもっと良くなるんじゃないかなぁ??
100年に一度の大不況について
不動産業界から始まり、今年は100年に一度の大不況といわれています。
僕の周りの不動産業者も、民事再生をしたり、倒産をしたりと、メディア上の話ではなく、本当に現実味を帯びてきています。
今年は「耐える年」といろいろな会社が言っていますが、僕は「攻める」。
こんな状況だからこそできるビジネスがある。
100年に一度を楽しむ![]()
心が震えることについて
心が震えること。
僕は本や漫画や映画によって心が震えることが多い。
今回、大激震が起こった。
秘密 東野 圭吾
1999年、ちょうど10年ほど前の作品らしいのですが、いや、これはまいった。
夫婦とは、娘とは、愛とは、秘密とは、、、、
セツナイ。本当にセツナイ。そしてやりきれない。
作品のタイトルに深い意味を持たす作家さんがたくさんいる。
東野さんの作品もそう。
「秘密、、何が秘密なのだろう??」
タイトルの意味をあれこれ仮説をたて想像しながらページが進む。
途中で読者を微妙に導く表現をして読者をそう思わせておいて、その後に「あれっ!!」と裏切るのがこの人は本当にうまい。「白夜行」もそうだったけど。
今回はその後にもう二回裏切られた。そしてラストはまったく想像していなかった終わり方だった。
ラストシーンでは、会社の帰り道、電車ので号泣してしまい、何度も繰り返しラストシーンを読んだ。
秘密。。。
そうきたかぁ。
この作品は最初から最後まで、浮いたり沈んだりの連続で、見事に感情移入してしまった。
映画もあるようだけど、これは見ないでおこう。(ヒロスエ初主演らしいが)
今までいい小説の映画で面白かったためしがない。
さだまさし の「解夏」みたいに、原作の印象が強烈過ぎて、やっぱり映画はチープなものになってしまう。活字よりも映像で表現するほうが難しいんだろうなぁ。
こういう作品にまた出会いたいなぁ。
なんかないかなぁ。
悩める30代、について
人を使うのは本当に難しい。
話を聞いてそれにあわせるべきなのか?
いや、それではいつまでたっても僕の夢には近づかない。
レベルを落とすわけにはいかない。
う~む、、、、
腫れ物に触るように成人男子を扱わなくては成らない。
まるで小鳥のように。
う~む、、、、
「甘い」とも、「ぬるい」とも、「ずるい」とも違う。
問題の本質はもっと根深い。
う~む、、
う~む、、、、、
う~む、、、、、、、、、
こういうとき、できる人はどうするんだろう?
だれかおしえてほしっす。


