10月4日、天使👼の日に、自分の一番最後に通っていた学校の大切な同期にはっちゃんの事を✉️で伝えました。いわゆる喪中メールです。

1人は、「お久しぶりです。
新年の挨拶のこと了解しました。
何と言葉にしたらいいかわかりませんが、はっちゃんのご冥福をお祈りいたします。
ジャリリも心が弱ってしまうと体調も崩しやすくなるし、これから寒くなるから体に気をつけてね。」
と✉️で返事が来ました。

でももう1人の同期からは、何故か連絡が来ませんでした。

突然、郵便局🏣の方が来て、書留が届きました。
そのもう1人の同期からでした。
中にお手紙が入ってました
「御愁傷様でした。
 大変でしたね。お辛かったですね。
 連絡ありがとうございました。
 お悔やみ申し上げます。
 ご冥福をお祈りします」という内容でした。

同期にははっちゃんの事、長らく伝えることを迷っていました。
手紙をくれた同期ははっちゃんがお腹の中にいた2017年12月23日に会ったのですが、「はっちゃんもう少しで妊娠7か月になるのって」私が言って、来年閉校する母校の最後のお散歩に付き合ってくれました。
せっかく通っていた学校が閉校になるのを知ったのは、去年の10月13日。ちょうど約一年前でした。

とある国家資格を目指す学校で、その業界では日本で一番古い我が母校〰️で少人数制でアットホームな雰囲気に惹かれて入りました。
一応、国家資格は取って学校も皆勤賞でした。
大好きな母校です。
その時私が閉校の事を伝えたのですが、絶句してたのと。なくなる理由が少子化でした。
なので上記の日に学校に行きました。

今でも来年、閉校になるのが、本当に辛い‥。
卒業証明書とかどうなっちゃうのだろうと今でも思います。(取りに行く可能性は低いですが)

1年後にこういう形の連絡をしてしまうのが申し訳なく思い‥今だったら同期に会うの辛かったかもしれません。

今住んでる家からは母校はそんなに遠くないのですがさすがに天使ママになった報告は出来ません。 

本当に今年は色んな節目が重なる年で。

はっちゃんとママの母校に行ったのが去年の12月23日が最初で最後になっちゃったね。
来年学校がなくなったも同期との絆は続くのかな。 

はっちゃんの報告する度に友情が終わってしまうんだろうか‥と何度か思いましたが、様々な反応でしたが、皆、メッセージを送ってくれて今後も続くとよいなという気持ちになりました。
私がまだ会いたいなと思う人は本当に少ないです。

「身を粉にして伝える」こんなに辛いことだとは思いませんでした。
でも黙って伝えないのはもっと嫌でした。
これはどの天使ママさんも通る道なんだよね。とか考えました。

これはカウンセリングで相談して、そう思った時に伝えるので大丈夫です。と言われたので伝えました。
前にもブログで書きましたが、あとの方には寒中見舞いでお返事を書く予定です。(過去の経験上、はっちゃんの妊娠を伝えてない人も多かったので)

10月4日、夫にも会社の懇親会があり、職場のお師匠(今は違う職場)と2人で飲みにいき、はっちゃんのことを伝えたらその人はどうやら知ってたそうです。 (とある方から聞いたみたいな感じで)
偶然夫婦ではっちゃんの事を大切な人に伝えた日になりました。

はっちゃん天使👼の日だったからきっと何か意味あるんだろうね‥