シリーズ「修羅場」ですwww
いやあこうやって笑わないとやっていけないわ、ホント

事の発端は
アカペラバンド練
いつも通りケンカしながら行こうと思ったら
(まぁこれもいかがなものかw)
思いのほか事が大きくなって
「残念、がっかり」の連呼
そしてトドメの一言
「20年前に戻って生まなきゃよかった」
"ハッピーバースデー"か

↑ベストセラーになった本ね
ていうノリツッコミはさすがにできず←
でもショックとかの前に
あーー

聞いたぞ聞いたぞ??
これで母の方がマイナスポイントだぞ??
被害者ぶることができる

…と思ってしまったw
まぁでもショックはショック……
前に私を生むときに母が一年くらい入院しなきゃで
生まれないかもしれなかった
という話をされたことあったから余計にダメージだったかな
本気で言ってないのはわかってても。
涙止まらなかった。
もう何が悲しいんだかよくわかんなかった。
電話しちゃった君、聞いてくれてありがとう。
一夜明けた今朝
これはもうダメだと思った私は
勇気を出して父親に相談することに。
その日父は仕事休みだったけど
家で仕事をするため早起きしていた。
珍しくそこそこ早めに起きてきた私に
「今日何かあるのか」
と聞かれて
「アカペラの練習あるんだけどちょっと話があって…」
と入って
ある出来事があってそれからずっとアカペラ行くなと言われてること
を話した。
父「うーーーん…お母さんの言い分もわかるけど、mammyはやりたいんだからねぇ…反省しつつ続けなきゃね」
ぶわっ°・(ノД`)・°・
そのときは泣いてないけど←←
やっぱりわかってくれてると思って
すごく嬉しかった

で、お父さんから言っておくから、と
行かせてくれようとしたけれど
あと少し、というところで母が起きてきて
父が別室で母を説得させようとしてくれたけど
ダメっ


とヒステリックに叫ぶ母の声が聞こえた。
戻ってきた父は
「今日はダメだわ。諦めなさい。」
と私を諭した。
ここまでくるとさすがに反抗できないので
諦めることに。
父「他にもいろいろあるって聞いたけど、何があったんだ??」
言いたくなかったけど……
私「仲良くしてる男の子がいるの。」
父「…お付き合いしてるのか」
私「うん」
今打っててすごく切なくなった……><
あああああああああ
おとーさんごめんね。。。
父親って切ないぜ(/_・、)
ぬーん…
父「いつから」
私「9月くらいから」
父「なるほどね…」
で、一応それにて一段落

というわけで今日は1日家におりました

でもこれで
もう少し前に進める気がします

実は母とのいざこざを
いろんな人に話すたびに
父親とか妹を巻き込め
とアドバイスされてました

これは2人だけじゃ絶対にどうにもならないから、と。
ようやく父を巻き込めたから←
またこれから新たな展開になりそう

それから
「生まなきゃよかった」
の件をついついボイスでつぶやいてしまったら
あんなかまってちゃんのボイスに
心配してコメントしてくれたのはESSの友達でした

本当に大好きです。
たぶん週明け会って顔見たら泣いちゃうかも

ほんっとうにね
この20年の人生
今まで頑張ってきてよかったなって
ちゃんと人と絡んできてよかったなって
つらいときも生き抜いてよかったなって
切に思います。
今まで得てきたものが
こうやってつらいときに機能してくれる
人生ってうまくできてますね。
友達って大事
仲間って大事
わがまま言ってもいいんじゃないと言ってくれた人、
わざわざメールくれたあやつん、
練習どたキャンも対処してくれて
次を見据えてくれたバンドのみんな
一緒に怒ってくれたESS2年のみんな
話を聞いてくれる全ての人
本当にありがとう
出会いに恵まれてます、幸せです。
だからmammyは頑張れます。
それから
オードリー若林正恭を本当に尊敬します。
若林寄りでも尊敬は特に今までしてなかったんだけど←(だってあの性格じゃあ笑)
ウケない売れない金ない彼女に振られる父親に猛反対される
ていう状況が長く続いたのに
なんだかんだで芸人を辞めずにネタを作り続けてやっていくのって
精神的にほんっとうにつらいし大変だと思う

今なら気持ちがすごくわかる。
あとやっぱり川嶋あいちゃん
あなたは天使です

あなたの声を聞いて頑張ります

大丈夫か大丈夫じゃないかと言われれば
大丈夫じゃないです。
もう1日だけ
どっぷりかまってちゃんやります。
何も考えずただただ泣きたいときに泣こうと思います。
それから対応策、これからのことを考えよう。
神様、いいよね。
それくらい、待ってくれるよね。
どんなにつらくても
結局、前向いて歩いていかなきゃならない
それが生きるということだと思います。
ではまた
