翼があるのに飛べない鳥みたい。
気づいたらそう言ってた。
心の中でずーっと思ってたこと。
mixiでマイミクのみなさん、
昼間はぶっ壊れたボイス、本当にご心配おかけしました

↑してない??w
ぶっ壊れるのはせめてアメブロの中だけにしようと(笑)
思ってたんだけど
さすがに誰かに助けてほしくて
mixiボイスでつぶやいてしまったのがこれ↓↓
「自分がかわいそうすぎてもはや笑える。あはははははははははは。」
こ わ れ て る

何があったか説明します(笑)
まず昨日はとても良い1日を終えるはず…でした←
夜になって
アカペラバンドで一緒だった女の子2人がメーリスでやめると言い出しまして…
正直けっこうショック。
だってこれ前のバンドに続いて二回目だよ!?
しかも何が一番ショックって
そういう大事なことを直接言い出せない空気を作ってしまっていた自分に対してね。
もういい加減、長く続くようなバンドをしっかりやりたい。
切に思った。
家が遠い+親が心配性で打ち上げさえ行けないこともある私。
正直アカペラサークルのみんなとそこまで絡めてなくて
だから急にバンド組むといってもいろいろ難しいし…
まぁそれ以上にいろんな人と絡みたいと思ってるところなんだけどね

で、とにかくこれはかなりショックだったのに
寝る前=1日の最後の最後
話の流れでチャンスがあったから母に改めて東京に住みたい意志を伝えたところ…
母「遊びたいだけでしょ??」
私「違うよ。もっとやりたいことがいっぱいあるんだよ。」
母「やりたいことって何よ。遊びたいだけでしょ」
私「違うって。一限とか取りたい授業あっても朝早いから取りにくいし…」
母「そんなの朝起きればいい話じゃない。みんなそうやってるでしょ」
確かに私の周りの栃木出身友達は通ってる子が多いけど
でも二時間かかってるのは私くらいだよ。
四年間なんてあっというまだよ。
だから時間の縛りが本当に惜しいんだよ。
もっといろんなことを吸収してから社会に出たいんだよ。
わかってよ。
二重に苦しかった。
彼氏に電話して全部ぶちまけた。
黒い部分、弱い部分、プライドでずっと隠してた部分も全部。
そのときはすっきりした

前みて歩こう、とやる気になった。
でも朝起きて改めて現実をしっかり理解できて
また精神的に少しやられそうで
だから正直そういう気分じゃなかったけど
ESS1年の打ち上げのため東京へ

(創立記念日で大学は休みだったんです)
しかしテスト前ということもありドタキャンラッシュで人が集まらなかったし
私も精神的に本当にそれどころじゃなかったからとりやめにした。
かといってすぐ帰るのはなぁ…と思ったら
1人で笑っちゃってた。
心の中で
「かっわいそう。私。」
と言いながら。
で、ついボイスで壊れてしまったと。
地下鉄乗ってたら
ESS1年の子からメール
「ぷちお菓子パーティー今度やろ
」気づいたら霞ヶ関で降りて日比谷公園に来ていて
ぼーっとベンチに座っていた。
人がいっぱいいてただ眺めていた。
20分くらいぼーっとしてたんかな。
携帯でmixiを見た。
凛子さんが「どしたの??」とコメントをくれていた。
そしてもう一人、同じ大学で同じアカペラサークルの子も「大丈夫??」とコメントをくれていた。
私、なに甘えたこと言ってるんだ。
心配してくれる人がちゃんといるのに。
と、いうわけでせっかく心配してくれたし話を聞いてもらおうと私からお願いをして
その同じ大学の子の家に転がりこむことに

今までちゃんとは話したことなかったくらいなのに
急に弱音言った私を
家に上げてくれて
一緒に話をしてくれて
本当になんていい人なんだと…

私があまりいられなかった某大学学祭の話とか
そのときの音源とか聞かせてくれたり
サークルの話だけじゃなくて
お互いの学科の話とか

話しながら
あああああやっぱりいろんな人と絡んでみた方がいいよ

とさらに思った

彼女はしっかりしていて
勉強になることも多かったし

一時間半くらいお邪魔してました

楽しかったなぁ

私、やっぱりかわいそうじゃない。
むしろ幸せだ。
そう思った。
つらいときに助けてくれる人がいるから。
しばらくは周りに甘えてみよう。
そして上手くいったら倍にして助けてくれた人たちに返していこう。
大丈夫。
歩いていける。
ピンチをチャンスに変えるのが私のモットーだもんね

いつか飛んでみせる。
自分の持ってる翼で。