いよいよ

今日です

伝説の8・20ライブ

と、いうわけで
気分高めるためにも川嶋あい語りしやす

初めて川嶋あいちゃんに出会ったのは
いつだったかはっきり覚えてないけど
確か小学5、6年生のときで
ふと何気なく見やったテレビに
路上ライブをする現役女子高生
が特集されていた。
内容もほとんど覚えてないけど
キーボードで弾き語りしている彼女を見て
なんか頑張ってほしいな

と思ったのだけは覚えてる。
それから少し経って
4月から中学生になる春休みには
川嶋あいちゃんのCDを既に二枚持ってた。
ちょうど店頭販売し始めた二枚

なんであいちゃんを買ったのか
それさえあんまり覚えてない。
以前見たテレビ番組のこともそのときは忘れてたと思う。
音楽を聞くことに興味を持ち始めた時期で
いろんなCDを買ってみたくて
その中でなんとなく惹かれたのがあいちゃんだったのかもしれない。
しかし
そんな「なんとなく」がきっかけで持っていたCDが
素晴らしく良かった

12個の季節~4度目の春
ごめん
…ありがとう...
旅立ちの朝
そして
天使たちのメロディー…
後に名曲と呼ばれる数々

それらを歌詞を覚えるくらい何度も何度も聞いた。
すぐに私は
好きな歌手:川嶋あい
になっていた。
新曲が出るのを首を長くして待ち
学校帰りに買っていた中学時代。
あいちゃんのことをいろいろ知ったのもそれからのことだった。
実はI WISHのボーカルだと知ったのも後からで
そのときは本当にびっくりした。
その後はI WISHもアルバムだけは買った。
路上ライブをしていたことを知ったとき
ふと以前見たテレビを思い出し
あれはあいちゃんだったんだ

と後からわかった。
精神的に常に落ち着かない
ましてや大好きな人に恋していたから余計に気持ちの上下が激しかった
私の思春期を
あいちゃんの曲はいつも支えてくれた。
成長するにつれ
周りのみんなが好きな音楽の趣味も変わっていくなか
私は川嶋あいファンであり続けた。
なぜなら
私の成長と共にあいちゃんの曲もどんどんレベルアップして
飽きることがなかったから。
中3で突然、精神を病んだときも
私はあいちゃんにどれほど励まされたことか。
あのときほど
天使たちのメロディーの
「絶望の隣にはいつでも希望がいたりするでしょう」
という歌詞が心に響いたときはない。
あのときは
16歳の白い地図が文庫化されて
最後の言葉も発売されて
どちらも手垢がつくまで読んだ。
特に最後の言葉は衝撃の連続で
あんなことがあったあいちゃんだってもう一度前を向いてるのに
私はこんなささいなことで落ち込んで…
と考えさせられた。
あいちゃんの言葉一つ一つに励まされて
私は立ち直った。
高校一年生のとき
宇都宮にあいちゃんがライブに来ると知り
当時同じクラスだった友達4人くらいで行った。
それが初ライブだった。
そして自分が応援してる人に生で会う初めての機会でもあった。
最初の登場は忘れられない。
ヒットした「compass」の曲と共に
ゆっくりと歩いて登場したあいちゃん。
涙が出た。
生の声はやっぱり違う。
普段聞いてる倍くらいの力を持って迫ってくる。
アンコールは友達と大きな声で
「あいちゃああん!!」
と呼んだ。
ライブ終わり一緒に来たファンでもなんでもなかった友達はみんな
「よかった」と言ってくれた。
もう一つあいちゃんに助けられたこと。
忘れてはいけない大学受験のときだ。
その年発売されたアルバム"Simple tresure"
3ヶ月かけて録音したという
あいちゃん珠玉の一枚。
MDに入れてそれこそ擦り切れるほど聞いた。
自習の時間には必ず聞いてた。
Again、revolution、リマインダーが特にお気に入りで
シングル曲のドアクロール、Flag、そしてカケラは
自分にとって大切な曲になった。
受験直前にも聞いて
あいちゃんの声とメロディーに励まされた。
そして聞きすぎて所々音飛びするようになったのもいい思い出(笑)
そして今日。
ついに8・20
あいちゃんが渋公ライブを達成した日、
そしてあいちゃんの大切なお母様が亡くなった日
あいちゃんにとって
大事なこの日のライブに
ファン歴7年目にして
ようやく初参加します。
気づいたら
あいちゃんばっかり聞いてた私。
ブログではあんまりあいちゃんに触れないけど
それはあいちゃんが側にいるのは当たり前になってたからというのもある(笑)
今日は生のあいちゃんの魅力に
どっぷりと漬かってきます

あいちゃんへ。
あいちゃんに助けられたこと本当に多くて
あいちゃんがいなかったら今の自分はいないと思う。
本当に本当に
今までありがとう。
そして、これからもよろしくね

今日のライブ楽しみにしてます
