ども(・∀・)
ついに読み終わりました

"きいろいゾウ"西加奈子著
あ、PCからきてくれてる方は気づいてると思うけど
"本"
というカテゴリーを作ったので
これからは読んだ本の感想なんかも書いていこうかな
と思ってます

で、感想ですが
一言で言うと
すごいっ

今までに読んだことのないタイプの話だったなぁ

半分過ぎたところで急展開
って前にひとりごとで書いたけど
もうクライマックスすごかったですよ

今までの流れで?だったところが
クライマックスの最後の最後で
ぶあーーと全部つながっていろいろわかるという(゜-゜)
で、最後は
半分より前と一見同じに見えて
でも夫婦は確実に良い方向に変わっている
まぁハッピーエンドです

私、最初のあたり読んでて
これ、奥さんの方、最後に死ぬかな

という予感があったんだけど
見事にハズレてよかった←
なんか読んでて
"今目の前にある世界"
で生きることが
一番簡単で幸せで尊いことなんだ
というのを感じました

生きていればどうしても
周りの人の方が幸せそうに見えたり
今よりもっと遠くにある世界が輝いて見えたり
することもあるけど
でも結局
誰だって今いる世界が一番しっくりくる。
過去とか関係なしにね。
未来になって現状がもっとよくなれば
またその未来の世界が
きっと自分に合ってるんだと思う。
それに気付くか気づかないかで
気持ちの持ちようが180°変わる、きっと。
なんてちょっと真面目なことを語りだしたのは
読書マラソンコメント大賞対策(笑)
前にも言ったけど
この本でとりあえずカード1枚(ちなみに何枚応募してもOK)
コメント書こうと思うから
自分がどう思ったかを
とりあえずこの記事に思いつくまま
つらつらと並べてみました(笑)
これを整理して
書きます

ちなみに入賞したら
けっこうな額の図書カードもらえるので

私の本大好き友達も必死になってる(笑)
そういや
西加奈子が泣ける
って若林が言うから
読み始めてみたけど
泣けなかった。w
まぁあんまり本読んで泣かない人だから、私(笑)
泣く人は泣くだろうな
っていう感じの本ではあったかな

あとね
この本、今日の授業中に読み終えました←
午後一発目の授業が
中国古典文学史
っていって
漢文あんまり好きじゃない私にはちょっと…
ていう授業なんです

必修だから取ったけどね

いつもだいたい時間的にも眠くなるから寝てる

以前、若林に夢でお会いしたのもこの授業(笑)
で、今日は眠くなかったから
あと60ページくらいだし"きいろいゾウ"読むかぁ~
と思って読み始めたら
クライマックスすぎて
どんどん読んじゃって
授業終わる頃には読み終わっちゃったというわけ←
まさに本の世界に入りこむって感じ

読み終わってはっとして
あれ…授業中だったんだっけ??
って思った(笑)
とにかく
読む価値のある本でした

やっぱり読書はいいなぁ
