ライブラリー会員向けのセミナーで、40名限定モノ。アサヒビールの協賛でした。抽選で4倍程の申し込みは、いつになく多かったとか。ラッキー

会場に着くと前方のスクリーンには本日のスライドがあり、机の上にはグラスが並んでいました。
ワインの基礎知識的な講義が30分ほど。いわゆるワインセミナーは、マナーだったりまさに初心者向けだったりが多いけれど、簡単なことはささっと話が進み、スペインワインの種類とか輸入量などの話は面白かったです。
話はそこそこで、試飲にはいります。わーい。4種類も。
今回は、アサヒビールが協賛と言うことで、同社が日本で展開するワインの紹介も兼ねているようです。スペインで最大手のフェリックス・ソリス社のVina Albaliというワインです。
最初は白。スペインの白ぶどうでアイレンという品種があり、そのワイン。次は同じくテーブルワインとしてお勧めなんだけど、赤。ぶどうの種類はテンプラリーニョ。これらは樽ではなくステンレスであまり長くない期間熟成させたものだとか。それから、樽熟成の赤が二種。
白が予想に反して美味しかったです。フルーティそのもの。安価なワインだとケンがあるというか、カナくさいものが多いけど、以外でした。
樽熟成の2種は2008年と2004年モノでしたが、樽の香りが微妙に異なり、さらに飲み比べが楽しめました。これらは2月に発売される商品なので、市場より先に飲めたことになるそうです。ちょっと嬉しい。
質疑応答の際に、これらのワインの価格を知ったのですが、びっくりというかギョッとするぐらいお価格価格。雰囲気が美味しく感じさせるのか、本当にコスパの高い商品なのかはわかりません!!
そのあと交流会と称して、同じくまだ日本に出回っていない、同じ作り手のワインをいただきました。
アサヒの方とも話したのですが、六本木地区はサントリーが強くて、なかなか食い込めないでいるとのこと。やはり、東京の東側のほうがアサヒは強いらしいですな!
その他、飲み比べに出てこなかった他のラインアップもいただきました。
もっとお酒が強ければ、たくさんいただけたかも。でも無料だし、一本いただいてきたし、おもしろかったー!


