いま、とてもとても面白いもの。それは「三国志」。
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もちろんとっかかりは「レッドクリフ 」です。
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いままで三国志は読んだことはありませんでした。だって似たような名前の人たちが一杯出てきそうだし、なんといっても中国史はなじみが無い。でもジョン・ウー監督作品は何となく興味があり、またCMを見て「ちょっと観たいじゃないの、この映画。」ということになりました。
しかも映画に行く3日ぐらい前から、行ったのに話の筋がわけわかんないのは悔しいので、Wikipediaとかでメインの登場人物だけは調べたりして準備そこそこ万端。
感想は、「おもしろいーっ!!」
いやー、トニー・レオン様のかっこいいこと。それだけじゃなくて、そこで描かれる人物の魅力的なこと。
で、これは本で読みたいぞ!と思い、吉川英治版を買うことに。でも長いお話で途中で挫折しちゃうかも知れないから、取り急ぎ1巻だけ買いました。それが面白くってねー、もう寝る間を惜しんで読むぐらい。ということで、今は最終巻までたどりついちゃいました。
もう、諸葛孔明の頭脳明晰さったらありません。トニー様演じた周瑜はすでにそっちのけ。いやー、孔明様素敵。実際に会ってみたいと思うぐらい。他にもいろいろな武将たちから出てくる台詞や感情は、大昔のものとは思えず、私の周りの人間関係に当てはめてまた考えたりして。ほんとにひさびさに書籍にはまって、大いに楽しんでいます。しかし中国っていうのは広大で、国民が多いなぁと感心しきり。
この本が終わっちゃったら、何を読もうかしら。。。
っていうか、早く映画のPart2が観たいです。ほんとに。まじで。