今日はやっと暖かくなりましたね。
少し前に増上寺を通りかかったら、既に満開。
春だなぁ![]()
一方で、花粉だわぁ![]()
ということで、毎朝気分良く窓を全開にするのが大好きな私ですが、それをためらうほどのお杉様。はやく花粉の時季が終わって欲しい、と願う毎日。ずびずばー。
こんな時には、好きなものを見るか食べるかするしかないわ♪
先日観たのは、六本木ヒルズでやっていた「ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展」。ワインのエチケットって普通は毎年同じ絵柄ですが、ムートン・ロスチャイルドは毎年変わります。一度に色々な年代を見るチャンスなんてめったにないので、ワイン好きを伴って行ってきました。
エチケットにある絵画のジャンルは結構めちゃくちゃです。正統派もあれば、ポップなものもあり。でもそれが面白いと思いました。圧巻なのは、展示会の中ほどで各年代順にワインのボトル(封切前?)が並んでいるオブジェ。思わず手を伸ばして触ってみたくなりますが、「ぶー」とか鳴って警備員が飛んできてもいやなので、勇気のない私達は触れず。
あと、「原画」といわれるものが確かに並んではいるのですが、特に昔のはどうみてもメモ帳のきれっぱしみたいなものに書いてあるものが採用されていたり。それすらもアートなのかもしれません。でも原画を進呈する時にかみっきれに書くのかなぁ。うーん。
面白かったのは、ダリ。ムートンのモチーフである羊を描いていますが、そのなかに「美味しい!」とか自分の名前もまぜこぜに書いています。まるでキリンビールの隠し文字のようでした。あとは1988年のKEITH HARINGも好きだなぁ。
興味がおありの方は、ロスチャイルドのサイト でご覧あれ。
