シカゴに着いたら、いきなり寒いのかしらと思いきや、寒いのは飛行機を降りるときだけで、空港内は暖かかったです。考えてみたら、当たり前ですな。あははー。
税関では、何で来たの、いつまでいるの、どこに泊まるの、何する予定?と根掘り葉掘り聞かれて、しどろもどろ。両人差し指の指紋もとっちゃいました♪あと、顔写真ね。
その後預けた荷物を引き取って、再度国内線の預け入れに渡します。無事に私の乗る飛行機に乗ってくれることを祈るばかり。
次のセキュリティではまたしも「ぶー」。ベルトとバングルと靴を脱いでokになりました。
で、ゲートに移動。
えーっと、魅力的なお店がひとつもなーい。
そうこうしているうちに、雪がだんだん降り積もってきました。
イカしてるお店はないくせに、えらく歩かされる空港で、やっとこさゲートに着いたと思いきや、「Deley」の文字が。50分ほどの遅れだったので、仕方ないからぶらぶらしながら待つことに。
ウルフギャング&パックを発見し、チョコレートケーキをオーダー。米国上陸後の初Sweetsです。
あまーい、うまーい。
でもってゲートに戻りボードを見てみると、次はゲートが変更になっているではあーりませんか。また移動。
歩いている途中でボードを見たら、またゲートが変わってるし。また移動。
移動するのも結構大変です。でもみんな文句も言わずに移動します。日本だったら暴動モンだね。
案内放送でも「君たちも暇だと思うけど、ぼくらもいやになっちゃうんだ」ぐらいのことを言っていたそうです。うーん、フレンドリー♪っつーか、どうなのか、それは。
もともと22:30にサンアントニオ着の飛行機だったので、晩御飯を喰いっぱぐれることに気づき、そのへんのデリでベーグルサンドを調達。私はスタバで購入。
確か$8ぐらいした気がします。トールラテだって$4近かったし。日本よりも高いかも。
結局1時間遅れで搭乗することが出来たのですが、それだけでは終わりません。滑走が込んでいるとかで、一向に進む気配なし。アナウンスも、最初は「あとちょっと」「あと5分ぐらいで飛べそう」「も少しかかる」などいろいろな言い方をしていましたが、最後の方は時間を言わなくなり、本当に飛んだのは、シートベルトをしてから2時間経っていました。
で、サンアントニオに到着したのは、翌日の0:40!!チェックインは1時半。翌朝は7:00からのセッションに参加するため、ホテルのロビーに6:45に集合となりました。
移動にほぼ1日かかり、半徹夜状態で3時間弱の仮眠しかとれず、どうなるかというと一気に肌があれまくり。
すでに若くないので修復に時間を要することは容易に想像ができます。あーあ。




