FROM 自宅より
みなさんこんにちは!德永まいです![]()
多くの方が
「セラピスト」を名乗る時代になりましたが、
実は、
“癒すことができる人” と
“治すことができる人” は
まったく別の存在です。
癒す人は増えているのだけど、
「治せる人」は
なかなか増えていないなと思うんです。
癒しは、その場を落ち着かせたり、
気持ちを軽くしたり、
一時的に楽にすることができます。
でも、
治す=根本が変わる というのは
もっと深いレベルの関わりです。
そしてこれは、
技術の上手さや知識量だけでは生まれません。
治せるセラピストには、
ある“共通点”があります。
クライアントさんの
「本当の問題」を見抜けるか?
表に見えている症状や相談内容は、
多くの場合“表現”であって
“原因”ではありません。
治せる人は、
身体・言葉・反応・癖・代謝のの流れなどを
総合的に見て、
問題の根っこを静かに見抜きます。
ここを間違えると、
どれだけ技術を重ねても治癒は起きません。
技術を「道具」として使えるかどうか?
本当にこれに尽きるなと思います♡
技術を持っているだけでは治せないし、
技術が強ければ強いほど治せるわけでもありません。
治せるセラピストは、
技術を“使いこなす”のではなく、
その方の身体が今、
なにを必要としているのか?
瞬間瞬間で選び取る感性があるかどうか?
そう私がいつもお伝えしてる
「治せる思考力があるか?」にかかってくるんです💓
技術に合わせるのではなく、
クライアントに合わせられるスキルがあるか?
これだなと思います♡
「治す」というのは
その人本来の力が戻っていく
プロセスを支えること。
技術・知識・在り方・理解。
どれかひとつではなく、
全部が揃ったとき
「治せるセラピスト」
という存在が生まれていくなと思います。
そして私は、
そんなセラピストを
もっともっと増やしたいなと思います💓
いや、増やしていかないといけないと思うから。
もっともっと「治せるセラピスト」
もっともっと、増やしていこう♡
治したい症状がある方や、やる気が出ない
行動したいけど行動できない、
という方はこちらがおすすめです♡
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