平成最後の年は色々課題が残って
次の年はどうなるのだろうと不安になる。![]()
自分の狭い範囲からいえば、取り引き先の会社が倒産し
アルバイトでしのぐしかないと思っていたら、
繋がりのある会社から誘われて仕事が忙しくなり、
今はアルバイトと今までの継続しての仕事の二足のワラジ。
元々自営で自由のはずが、これまた忙しいし、
覚えることは多いし、人間関係も複雑で、
単純にお金の為に頑張ろうと言う雰囲気ではない。
それでも60代で生活が成り立つことは
有り難いと思うべきか?
そこで働く仲間の中には生活ため文句も言わず、
過剰労働とも言える仕事を文句も言わずこなしている人たちがいる。そこに1日8時間労働と言う言葉はない。
そして日本の周りが忙しい。
対韓国にしても、中国にしても、アメリカにしても、
ロシアにしても、気になることばかり。
特に韓国に関しては、私はがっかりだ。
慰安婦の問題でも、挺対協が先導しているだけで、
元慰安婦の人たちの中には日本への訴えは
辞めくれと言ってる人たちもいると聞く。
大学生や普通の市民が同じように思っているのだろうか。
一度韓国に行ったことがあるが、
殆どの人が優しかった。
実はこの殆どと言うのが問題なのだが、
どこの国にも違った考えの人はいるもので、
それは程度の問題だろう。
昔、私は日本復帰直後の沖縄に行ったことがあるが、
本土の人にはよっぽど許せない思いがあるのだろうか、
行く店店でさまざまな嫌がらせを受けたことがある。
かと思えば行き先のよくわからない場所へ、
人に聞きながら案内してくれたタクシーの🚕運転手、
道で迷っていると道案内してくれた人など、
一言で物事は言い表せないものだ。
基金にしても韓国に全て任せるのではなく、
日本人も参加すればよかったのではないか?慰安婦だという人たちに接し、そうすれば本当の真実が明らかになり、
実際に渡すところも確認できる。
お金を出すだけではなく、人も出すべきだった。
『日本はお金を出せば、参加したと、
良いと思っている。』
かつてアメリカなどからよく言われた言葉だったと思うが、
これからの時代、日本はどう乗り切るのだろう?