入院しました | 不妊治療でわんぱく小僧キター!

不妊治療でわんぱく小僧キター!

35歳の化学流産を期に、不妊治療を開始

2回目の凍結胚盤胞移植で妊娠、心拍を確認することができましたが、10W6Dの検診で心拍停止。

40歳を期に転院し、妊娠することができました。
41歳と2ヶ月で無事に男の子を出産しました。

本日、入院しました。
後の思い出のために、細かくメモします^ ^

午前中に私の両親に車で病院に送ってもらい、入院手続きを済ませ、病室に入りました。
贅沢ですが、個室です。
他の方の赤ちゃんお世話が気になったりしたくないし、気楽にしたいし。

ダンナと産科の先生の説明を受け、手術同意書にサイン、ハンコ。
帝王切開の麻酔は、脊髄くも膜下麻酔といって、痛みと温度を感じさせない麻酔。
押したり、引っ張ったりする感覚はあるんだそうです。

赤ちゃんの取り出し方!
お腹の切り口から手を入れて、併せてお腹の上から押して、赤ちゃんを引っ張り出すんだそうです!
ひょえー((((;゚Д゚)))))))
小児科の先生が診察し、問題なければ赤ちゃんに触ることができます。
ここまで20分くらいだそう。

私は縫合のため眠る麻酔。赤ちゃんは一足先に産科病棟に戻り、ダンナとご対面。
ダンナは抱っこしたり、写真撮ったりします。
私より先に、たくさん赤ちゃんと会えるんだって~

帝王切開で生まれた赤ちゃんは、一旦、入院という形になります。
普通分娩の場合、赤ちゃんが生まれてくるのに時間がかかりますが、その間に、赤ちゃんは外の世界で生きていくための準備をします。
帝王切開の場合、赤ちゃんは思いがけず生まれるわけで、呼吸などが安定しない場合もあるそうです。

そのために、産科の先生と、小児科の先生2人が手術を行うのだそうです。

私は、病室に戻ったら終日ベッドの上。赤ちゃんと同室になるのは早くて2日後。

お腹を切るんですもんね…

麻酔科の先生から説明。
私が怖いのは、背中の麻酔…
背に針を刺すって、怖いです(*_*)
でも、点滴する時の刺す痛みより少ないと。

明日、手術を担当する看護師さんからも説明。みんな優しくて、丁寧で良かったです。

明日は、私の他1名の手術が予定されているそうです。

あーなんだかドキドキしてきました。
明日、私の中から赤ちゃんが出てくる!

手術は12:30からです(≧∇≦)