医療のチカラと自分のチカラ | 不妊治療でわんぱく小僧キター!

不妊治療でわんぱく小僧キター!

35歳の化学流産を期に、不妊治療を開始

2回目の凍結胚盤胞移植で妊娠、心拍を確認することができましたが、10W6Dの検診で心拍停止。

40歳を期に転院し、妊娠することができました。
41歳と2ヶ月で無事に男の子を出産しました。

病院で不妊治療すれば、すぐ子供ができると思っていました。


風邪をひいたとき、病院で注射&薬をもらってくれば

すぐ治ってしまうような


不妊治療でも、そんな感覚でした汗


なので、不妊治療スタート時から

前向きに、卵巣刺激をずいぶんやりました。

年齢にあまり余裕がないせいもありましたけど・・・。


今でも、Dr.の治療方針を信頼しているし

必要な卵巣刺激は、積極的に取り組むつもりです。


しかし~

自分の体作り、体調管理には、全くと言っていいほど

気をつけていませんでした。


病院で治療しているんだから

先生が何とかしてくれるのだから

自分であれこれ気をつけなくてもいいんじゃないの?

という感じ・・・。


野菜多めにバランス良い食事

豆乳、葉酸、ルイボスティ

冷えないように、温かく・・・などというのは

心がけていましたが

積極的に体質を改善しよう、という気持ちは

あまりありませんでした。


受身の治療ですね。


今回、ホルモン補充をしても、卵巣刺激をしても

赤ちゃんのベット(内膜)がふかふかになってくれない叫び

これでは、移植もできず、採卵にも進めない。

ただただ、時間が過ぎていってしまう。


これは私のカラダの問題だろう?

私自身が、カラダ、体質を何とかしないといけないビックリマーク

冷え症、血流の悪さが問題なのではないか?


積極的な体質改善を図ろうと思います。


先進医療・科学・化学の力は、もちろん信じています。


でも、自分のチカラもレベルアップさせないと

せっかくのDr.や看護師さんの努力、励ましを

きちんと受け止めることができない。


攻めの治療をがんばるぞメラメラ