HUNGER ハンガー
字幕しかないです。
けど見ました。
ハッキリとここに俺の言葉で記します
「最高のB級映画だ」
年間100本以上の映画を見る俺ですが 心に残る映画っていうのは限られています。
この映画はその中の一つです
まず字幕は見ない俺がみた映画です。
ストーリーを俺なりに書いてみます(それほど素晴らしかったんで)
幼いときに母親と車の事故にあった少年がいました。
事故から目が覚めて 運転席の横にいる母親を見ると 死んでいました…
車の中に閉じ込められたままの少年
何日も何日も…
空腹になります
閉じ込められたままの少年
少年は 母親の右腕を食べました。
母親を食べて生きながらえたのです。
その少年が大人になり ある実験をするんですね 人は極限まで陥ったら人は人を食べるのか?
もちろん死んだ人なんていません生きた人間だけです。
宗教論 倫理論 いろいろな理性がそれをとめますが
あなたは脱出不可能な場所で 30日も35日も水だけで生きますか?死にますか? 人を食べますか?
そんな実験の地下に
5人の人が捕まり 集められました
孤独な5人
家族もおらず 友達も少ない5人 職業もバラバラ
そんな5人
地下室には 水とトイレのみが用意されています
そして1本のナイフのみ…
3日…
6日…
10日…
15日…
水のみで生きていきます
希望なんてありません
空腹との戦い
めまいもする
立ち上がるのにも骨がきしむ
脂肪は燃焼し
筋肉を燃焼しようとする体内
太陽が恋しい
お腹いっぱい何かを食べたい
20日…
1本のナイフの意味
もちろん 人を食べなさいなどと 張り紙なんてない
ただ食料はなにもない
ナイフだけ
そして…人は狂気に走るのです
ただ一つの希望の元
そんな映画です
俺は考えさせられましたよ
俺ならどうするか? あなたならどうしますか?
あなたは人を食べますか? 死にますか?
パンクよりパンクに
