KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME
東日本大震災復興支援チャリティライブ
KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME
"We Are Down But Never Give Up
公演詳細:
2011年6月11日(土)東京ドーム
開場時間:16:00 / 開演時間:18:00
チケット料金:7,800円(税込)
まさかね
こんな日が来るなんて…
日本を動かすLIVEじゃないでしょうか。
完全なるBOΦWY世代の俺としては こんな日がまさか来るなんて…
みんなBOΦWYを心のどこかで待ってた
復活ではないけど ボーカリストである 氷室京介がBOΦWYを歌うということに意味がある。
しかも全曲BOΦWYということは…
メモリーとか聴けるのか?
23年ぶりに歌う曲もあるとのこと…
まさか…
プッシーレイディとか聴けるのか?
バックミュージシャンにも期待が膨らみます
外人とかじゃなく ロン毛のギタリストじゃなく なんかちょっと不良な感じのバックミュージシャンを期待しています。
このLIVEはほんまに行きたいね
いきたすぎるね
氷室は何回か見たけど 今回のLIVEはレベルがちがうよね
いきたすぎる
パンクよりパンクに
氷室京介が、6月11日(土)に東京ドームで東日本大震災の震災被災地復興支援を目的とするチャリティー公演を行うことを発表した。
当初は、同日同会場で50歳のアニバーサリーとしての公演が予定されており、3月14日に発表する準備をしていたところ、直前に震災が起こったため発表を見送り、公演自体を見直していた。東京ドームという場所ゆえ、電力消費の問題もあるが、可能な限り節電に配慮し、最小限の電力、機材で行うほか、このライブの収益金の全てを復興義援金として寄付する主旨で行うことを決めた。
氷室自身は現在、L.A.を拠点に活動しているため、震災時は日本にいなかったが、CNNなどを通じて震災の被害の映像を見てがくぜんとした彼は、自身が行える支援の方法をと考え、今回の公演を決断。内容は、全曲BOφWY(ボウイ)楽曲で構成したライブとなる予定。被災地に収益金を寄付する目的と同時に、今もなお日本の音楽シーンにおいて伝説のバンドとして多くの支持を得ているBOφWYの楽曲を、ボーカリストである氷室が今歌う事で、ライブに参加したそれぞれの人のエネルギーになればと考えたという。
氷室自身ソロ23年、バンド時代6年の約30年のキャリアの中で、幾度となく全国ツアーやライブイベントで岩手県、宮城県、福島県を訪れており、宮城県で行われていた、現在のロックフェスの先駆けともいえる“ロックンロールオリンピック”には、'85年、'86年、'87年(BOφWYで出演)、'90年(sp≒eed名義でシークレット出演)と4回出演。また、最新アルバム『“B”ORDERLESS』を引っ提げて昨年からことしにかけて全国50公演を行ったツアー「TOUR2010-11 BORDERLESS“50×50 ROCK'N'ROLL SUICIDE”」でも、ことし1月に盛岡、仙台、郡山を訪れたばかりだった。氷室は「互いの気持ちと力を合わせて支え合う運命の時/微力ではあるけれど俺なりに過酷な状況下でいまも闘っている皆さんを応援したいと思います/We are down but never give up !」とコメントを寄せている。
氷室にとって東京ドーム公演は、BOφWYの解散ライブ“LAST GIGS”を含めて、7年ぶり、7度目。'04年に“21st Century Boφwys VS HIMURO”と銘打ったライブを東京ドームで行っているが、全曲がBOφWYの楽曲で構成されるライブは今回が初めてとなる。解散以降の23年間、これまで歌う事のなかった楽曲も披露する予定。公演の詳細は公式サイトまで。
日本最大規模のライブ会場で、被災者に届けとばかり、おなじみのシャウトを繰り返す。氷室が東京ドーム史上初のチャリティー公演を開催だ。
当初は50歳記念公演になる予定だったが、発表直前の3月11日に東日本大震災が発生。氷室は拠点を置く米ロサンゼルスの自宅で、CNNのニュースなどを通じて惨状を目にし、胸を痛めた。
早速、スタッフとともに公演自体の見直しに着手。節電のため最小限の電力、機材で行い、その収益のすべてを復興義援金として寄付することを決めた。公演のチケット料金は7800円で、5万5000人を動員予定。世界をまたにかける氷室らしく、スケールの大きい募金額となる。
さらにステージでは、ビッグプレゼントを用意した。全編をBO●WYの楽曲で構成するライブだ。氷室がボーカル、布袋寅泰(49)がギターを務めた同バンドは、1988年の解散後もカリスマ的な人気を誇る。それだけに、氷室は「BOOWYを歌うことで、多くの人がこのチャリティーに賛同してくれるはず」と決断した。
2004年に行った前回の東京ドーム公演では、「“21st Century Boφwys VS HIMURO”」と銘打ち、BO●WYとソロの楽曲を半分ずつ歌ったが、BO●WYで埋め尽くされるのは初めてだ。ソロ転身23年で、1度も口にしなかった楽曲も披露するという。
バンド時代を含めて約30年の歌手生活で、氷室は多大な被害を受けた岩手、宮城、福島でライブを繰り広げてきた。なかでも盛岡市、仙台市、郡山市は今年1月の全国ツアーで訪れたばかり。
被災地を思いやりながら、氷室はサンケイスポーツに寄せた文面で「互いの気持ちと力を合わせて支え合う運命の時 微力ではあるけれど俺なりに 過酷な状況下でいまも闘っている皆さんを応援したいと思います」と熱く決意表明。最後に英文で「We are down but never give up!(俺たちはドン底にいるけど、あきらめない)」と綴った。