前田健太 沢村賞 | 矢野昌大のクソッタレブログ ニャめんなよ!!

前田健太 沢村賞

三冠王に続き 沢村賞



カープ打線、中継ぎ、ストッパーを考えれば 今年のマエケンの奮起はもうすさまじかったです。沢村賞も当然です。しかし発表されたらやっぱりうれしいですね~




俺ね ダルビッシュVSマエケンの試合 生で見たんだよ



あの試合はきっと一生忘れないと思う




もう生ツバもんの試合でした



見てて 鬼気迫るもんあったし 今年のNO.1 BEST試合でした。



沢村賞すげー



パンクよりパンクに








プロ野球で今季最も活躍した先発完投型投手に贈られる「沢村賞」の選考委員会が1日、東京都内で開かれ、今季のセ・リーグで最優秀防御率、最多勝、最多奪三振の「投手3冠」に輝いた広島の前田健太(22)が初めて選ばれた。セからの選出は04年の川上憲伸(当時中日、現米大リーグ・ブレーブス)以来で、広島の投手としては91年の佐々岡真司以来の受賞となった。

 プロ4年目の前田健は今季、15勝8敗(沢村賞の基準は15勝以上)▽174奪三振(同150奪三振以上)▽2完封を含む6完投(同10完投以上)▽防御率2.21(同2.50以下)▽投球回数215回3分の2(同200回以上)▽登板28試合(同25試合以上)▽勝率6割5分2厘(同6割以上)の成績で、選考基準の7項目中6項目をクリア。全項目をクリアした投手はおらず、選考委員5人のうち4人が前田健、1人が両リーグ最多17勝を挙げ5項目をクリアした金子千尋(オリックス)を推し、前田健が選ばれた。

 金子千は防御率が3.30だったことが評価に響いた。ダルビッシュ(日本ハム)も6項目で基準を満たし、防御率は両リーグ通じて唯一の1点台(1.78)だったが、勝利数が12と少なかったことがマイナス要因となった。選考委員の平松政次氏は「前田健はどの項目も抜群ではないが、一番安定していた」と説明した。【立松敏幸】

 選考委員 平松政次、土橋正幸(委員長、足のけがで欠席)、堀内恒夫、村田兆治、北別府学