随分前回の記事からあいだがあいてしまいましたが。

 

元気にやっています。

 

あとイタリア人彼とも何だかんだ(笑)上手くやってます。

 

ケンカするとお互いヒートアップして全てをぐちゃぐちゃにしたくなる程

ムカつくこともありますが、それでもやっぱり一緒にいるのは

彼の誠実性と愛情の深さを心から信頼できるからだなと思ってます。

 

 

 

さて。

 

 

 

件名についてですが、わたしが撤退するわけではなく、

勤め先の日系企業が経営不振からこの国からの完全撤退となった。

 

 

そして買収先は欧州系の企業。

 

よって日本人駐在員は現地採用のわたしを除いて全員帰国予定。

 

 

今月半ばから、新しいボス(英豪人)たちが来ているんだけど、

まあ何を言っているのかわからないよね。笑

 

 

英語のアクセントに慣れないせいもあるけど、彼らの指示の意図が

まだ読めないことが多いので話の検討がつきにくいのが主な原因。

 

 

ちょっとは英語も上達したなと最近自負していたけど、幻想でした!

 

 

何回も聞きなおさなきゃ理解できないので、(それでも意味不明なことも)

ほんとに自分がアホになった気分。

 

先方もそう思っているだろうけど。笑

 

 

ここにきてから2年ちょっと、もちろん大変なこともあったけど、

全体的に自分より仕事ができない現地スタッフの同僚たちと

ゆるゆる働いてきたのは事実。

 

 

それが一気に『働く』という現実に引き戻されたなーと。

 

 

英語も一筋縄ではいかないし、資格の勉強も難航してるし、

自分の能力不足を感じることが多々なので、

なかなか人生は上手くいかないものなのね...と思いつつ。

 

 

でもなかなかこういった経験もできないから、それはそれで面白いかなと。

 

 

日本のエリート集団が作った会社が潰れ、それに新しいボスたちが

どうアプローチしていくのかも興味があるし。

 

 

こんなゆるくて能天気で大丈夫か?って感じですが、

何か面白いことがあればまた書いていこうと思いますウインクウインク