わたしが今住んでいるのは、東南アジアのメコン川流域。
今は絶賛雨季の真っ最中。
今年は雨が多いなー
なんてのん気に思っていたら、
もしこの数日の間に雨が続けば洪水の恐れだって。
上流区域では既に何箇所か洪水の被害にあっている模様。
雨よ止まってくれ...!
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さて、こないだの『シチ○ア旅行①』の続きを。
シチ○アの空港でロストバッゲージが発覚したわけですが、
その2日後に荷物は届けられた。
とりあえず荷物の件は一件落着。
続いて、パスポートの入国スタンプがない問題。
こちらのミスではないとは言え、入国証明が出来る公式なものが
ないことから、不法入国?の罰金なんかとられたらイヤだなーと
悶々としていた。
そこで、とりあえずここから1番近いと思われるミラノの日本領事館に電話。
日本語が話せる人に電話をつないでもらう。
で事情を説明し、それに対する日本領事館の人の助言としては、
・出国時にたぶん入国日までチェックしないだろうから大丈夫だと思う。
・でも、もし指摘された時のために入国時の航空券の半券は持っておくこと。
・同行者がイタリア人ならば、そのへんは上手く説明してもらってください。
とのこと。
それで領事館の人が言うんだから大丈夫だろうとわたしはひとまず安心。
そしてその内容をイタリア人彼に説明した。
すると彼は、
『ねえ、それ誰の助言?その人、シ○リアの事情を知ってるの?』 と。
『もしかしたらその人が言うように全く問題ないかもしれない。
確かにここの人の性格から言うとそこまでチェックしないと思う。
でももし何か指摘されたらどうするの?
誰も責任をとりたくないから、またたらいまわしにされて出国できなくて
それで飛行機に乗り遅れても誰も責任とってくれないよ?』 と。
そこまで言われるとわたしは何とも。。。
『というかさ、シチ○アに海を渡って押し寄せる難民じゃないんだよ?
首都の国際空港から正式な手順で入国したんだよ?
もしさきがテロリストだったらどうするわけ?
てかこの国のテロリスト対策って何なの?!?!』
と彼が完全に着火....!苦笑
というわけで後日、移民管理局?が併設されている地元警察に
入国証明をしてもらいに行くことになるわけです。
長くなったから分けます。