前回の投稿、難民の少年のお話ですが。
その投稿の後、わたしの感情等は一切書かずに、
出来事だけを簡潔にまとめてニュース記事と一緒に
わたしが実名でやっているFacebookにも同様の内容をアップした。
普段はあんまりFacebookにはアップしないんだけどね。
というのは、最近『意識高い系ww』という分類があるようで。。。
わたしも海外生活が長くなってきて、日本にいる友人たちと
生活観や結婚観等が少しズレてきたかな?と思うことがたまーに
あるので、もし自分が意図していない解釈にとらえられてもイヤだなと。
そもそもそういうことを考えながらSNSを利用するのも面倒なので、
あたりさわりない内容を、たまーにアップするくらいにしている。
でも、今回の出来事はわたしの中ではとても印象が強かったので、
Facebookにアップしてみた。
すると、その中に高校の時のクラスメイトで今は全く交流がなく
SNS上でも友達になっていたことすら忘れていた友人(M)が、
『夏休み明けの授業のネタ(教材)にさせてもらうね』
とコメント欄に書き込んできた。
・・・・・・・・?
そういえば、Mは関西のほうの中学校で社会科目の教員をしていたなと
記憶が徐々によみがえり。(わたしたちは東北出身)
そしてじんわり嬉しくなった。
わたしの話がきっかけで、中学生の生徒たちに難民の問題を
考えてもらう時間ができるというのはとても光栄なことだなと。
情報の受け手のことを考えるのも大切だけど、
自分が良いと思うことへの小さくても実際にアクション、
ムーブメントを起こすこと、そしてそれを毎日積み上げていくことも
大切だよなと思った。
.......全然上手くまとめられないけど
笑
そんなわたしとは対照的に。
外国人労働者と移民と難民の違い
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20160826
すごいブロガーさんがいるもんですねー。
的確な視点とわかりやすさに脱帽。。。