最近、毎日10~20分間の隙間時間を見つけては

Duolingoのアプリでイタリア語を勉強してます。

 

 

そして日に日に思うのが、

まあ、なんとイタリア語は英語に近いのか....!ということ。

 

 

もちろん英語にはない男性名詞、女性名詞があったり

動詞の変化形だったり、英語と違うことも多々あるけど、

似ている単語が多かったり骨格となる文法は似ている。

 

 

今までイタリア人彼とはお互い母国語ではない英語で

時には譲歩しながら、お互い対等に努力しながら

コミュニケーションをとっていると思ってきたけど、

 

 

わたしのほうがここまで(このレベルの英語力に)

達するまでによっぽど努力してるじゃん。

 

 

と率直に思ってしまった。

 

 

そしたら、ささいなコミュニケーションのすれ違い

(発音や単語を間違っていたり、聞き間違い等)で

ケンカしていた過去を思い出したら、日に日に何だか

イラッとしてきてしまい...。

 

 

母国語が英語に近いお前(彼)がもっと頑張れよ!

わたしのあの悔しくてもどかしくてどうしようもない気持ちは何だったんだ!

ってね。笑

 

 

そこで、もっと客観的なデータ(言語別の習得度の難易度や

言語の成り立ち等)をネットで集めて、日本語がどれだけ

他言語(ヨーロッパ系言語)と違うかを彼にプレゼンテーションしてやった。

 

 

そしたら、仕事の合間をぬって現在日本語を勉強中の彼は

意外にあっさりそれを認めてくれて。

 

 

わたしそれで満足!みたいな.。

 

 


 

。。。ちょっと書いていて、自分何やってんだという気もしてきたけど笑。

 

 

こんな鈍臭いヤツでも自分は自分なので、しょうがないんだよね。

 

そんな自分の鈍臭い気持ちも噛み砕いて消化していかないと。

たまに人様(特に彼氏w)に手伝ってもらいながら...

 

 

ということで彼の気持ちには甘えすぎずに、そしてめげずに

英語もイタリア語もステップバイステップでやっていこうと思います。